2009年7月12日 (日)

DDV-V5HD

台湾で思わず買ってきてしまった、デジタルムービーカメラ。

メーカーは台湾のDigiLife、型番はDDV-V5HD、値段は値切り倒して6500元。

買ってきて一週間ほどしたら・・・EXEMODEからAGFAブランドで発表された、DV5580Z・・・とモロ同じ。

これはOEM製品を扱うメーカーなので特にビックリしないのだけど、それよりも三洋XactieのDMX-CG10とかなり見た目そっくりなこと。

Photo

Photo_2

Photo_3

液晶がワイドでないのと、操作系が完全に違うのと、ストロボに当たる部分がLEDライトであること、意外は本当にそっくり。

レンズも5倍ズーム(詳細は不明だが構成は微妙に違うっぽい)だし。

何より、電子手ぶれ補正が、結構効果があって、回転ブレにも効果があったので、微妙に兄弟なような気がしているのだが・・・なかなか興味深い世界であります。

Photo_4 明るくはない、カフェの中で、手ブレ補正オフ

Photo_5 手ブレ補正on、意識して回転ブレをちょい加えたけれど・・・

結果はご覧の通り、お見事な補正

Photo_6 普通の作例

往年の500万画素CMOSのトイデジとは雲泥の差・・・コンデジもCMOSの時代がすぐそこまで・・・・

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2009年7月 4日 (土)

AT-X28-135改

フジヤカメラのジャンクコーナーで発見した、いい感じの標準レンズ。開放F値が4~4.6と微妙だが明るいのが気に入った。ジャンクなのは・・・中で張り合わせレンズがバルサムはがれを起こしているからと見たが、まぁ使えそうだったのでお買いあげ~。

Atx28135

Photo_2

それより問題なのは、我が家にはないミノルMDタマウントだということで、最初から改造前提の購入。一番後ろのレンズが固定で、割とバックフォーカスに余裕がありそうだったので、凸レンズを入れて、○焦点距離を全体に短く○微妙に明るく○焦点距離を短くすることで最短撮影距離(28ミリでは0.5mだけど135ミリでは1.5m)も多少誤魔化す・・・

絞りリングより後ろががばっとはずれてくれたので、改造は割と楽に済み、厚みの少ないマウントを接着して、適度な凸レンズをとりつけて、完成。本来の動きではないけど絞り機構も使えるので、こりゃいいわいと思ったのもつかの間。

凸レンズが悪いのかフランジバックを誤ったのか(鶏卵論争ですね)、オーバーインフィニティが激しい。そして、その影響でバリフォーカル度も高く、こりゃ使いにくいわい、と困ってしまいました。

が、それは、凸レンズをもう一枚追加することで解決、結果、26(2.8)~130(4)位のレンズになってしまいまいした(タムロンの24-135SPの比較から想定)。

Photo 最近の定番改造、リアに凸!しかし2枚重ねは初めて

最広角で撮影

Photo_3

比較の為にタムロン24ー135の最広角で撮影(どちらも絞り開放、シャッタースピード同じ)

Photo_4トキナーの方が明らかに明るいのはなぜだろう、オリジナルではF4とタムロンより半段暗いはずなのだが、ちょい焦点距離が短くなっただけでここまで明るくなるのだろうか?

ただ、周辺画質はタムロンの圧勝・・・同じに絞りにするとどーなるかは不明。

Photo_5 テレ最短撮影。1.5mが1mまで短くなっている(ワイド側は0.5m→0.3m)。これなら実用上まぁ問題はない。

Photo_6 香川のグラドル橘さきちゃん。多少白んでいるが、この場所での撮影だとシグマ28(2.8)-105(4)なんかだと、もっと白むので十分実用範囲。

やっぱAF全盛期よりもMF全盛期の方がコーティングが良いのかなぁ?

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2009年5月20日 (水)

超ワイドレンズ用超ワイコン

 APS-Cサイズのデジ一で最広角のタムロンやシグマの10ミリ~ズームです。35ミリ換算で15ミリ、これを更にワイドにしてしまうワイコンの製作。

 超ワイド系レンズでも、形状(フィルター径)的に取り付けられる市販ワイコンは存在はしますが、収差とか、けられとか、巨大さとか、多々問題があって、実用のものはありません。

フロントワイコンの基本は大口径のメニスカス凹レンズ。これは、懐かしのレンズ固定式のデジ一、E-10オプションの巨大ワイコンの一枚目を摘出。この後ろに適当な凸レンズを入れてアフォーカル光学系を構成。周辺収差やけられの具合をみながら試行錯誤して決定。

最初はレンズのフィルター枠で着脱できる構造にしようとしたのですが、着脱が面倒くさいと使用頻度が落ちると思い、これまた色々考えて、レンズフードにワイコンを組み込むことにしてしまいました。タムロンのAF28-200ミリ初代の近接撮影用のクローズアップレンズ装着法のパクリなんですけど。これならワンクリックで着脱自由。レンズ前面がかなりとびでた形のワイコンだけれどもフードがガードしてくれるので指紋もつけにくいし、花形フードのおかげで大型化を抑えるのにも役だって。

 実写して、写る範囲を画素で数えて計算すると、0.9倍。ほんのちょいの様にみえるけど、そこは超広角の世界。10ミリ→9ミリでも結構な画格差がみてとれます。

 更に、これは偶然の産物なのですが、シグマの10-20ミリレンズは実は12ミリよりワイドの焦点域だと、タル型歪曲が目立つクセ玉だったのですが、なぜかこのワイコンはそれを補正してくれて、直線を表現してくれるレンズにも変身!

 フルサイズデジイチ+シグマのフルサイズ対応12-24ミリの組み合わせにあと一歩!
Photo
ワイコン装着状態・・・往年のシグマ14ミリF2.8を思わせる水晶玉状態
Photo_2 ワイコン無しの状態
Photo_3 ワイコンありの状態 1ミリの差でもこれだけ
Photo_4 歪曲収差では装着した方がいい結果に(オリジナルも12ミリより長焦点距離だとかなり真っ直ぐになる)

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2009年5月11日 (月)

綺麗なジャンクにはトゲがある

通勤経路が変わって、池袋を通らなくなり、ビックカメラ館の中古フロアにもなかなか足を運べなくなっていたが、先週の土曜に久しぶりに覗いてみて、ウハウハなジャンクが沢山みつかりウハウハで調子にのって買ってしまった・・・総額12600円(税込み)!普通に中古買えよ!て金額だが、これが道楽という物。

Photo

が、やはり久しぶりにジャンク漁りして、目が曇っていたのか、かなり痛い目に・・・

1:IXY L2 

単焦点小型コンデジ。これは見た目多少汚いし動く確率高いだろうなあと思いつつ購入、サードパーティの電池も買って、スイッチオン。「電池残量がありません」のメッセージ。買いたての電池だからしゃーないわな、と無理矢理違う電池のチャージャーで充電して、再チャレンジ・・・でもメッセージは同じ。

あれこれいじって、カメラ側の電池への接点のバネを少し強めたら・・・あっさり回復。超小型タイプというのは現在どこも出してない路線であり、これはラッキー!

2:IXY 1000 

これは見た目かなり美品(それでジャンクなのだから、何かある!と、そこで気が付けば          良かった)。それで1/1.8インチ1000万画素CCD搭載機なのだから迷わずGO!やっぱり電池も買ってGOGO!

スイッチオン、ガガガガガ。「レンズエラー」。一番ありがちなレンズ周りのギアの破損な雰囲気。コーユー時はレンズ起動を人間がアシストしてやればOKな場合もあるけれど、こいつは全くダメなようで・・・・さようなら~

3)μ780 

μの700系列では830よりも完成度の高いモデルだと思われる。外観が傷だらけだったので、これは動く可能性大、とみてゲット。電池は手持ちあり、というか、やはりジャンクでμ750を既にゲットしていて、実は買う意味なかったのでは・・・と思ったが、やはり完成度の高さ(特に液晶モニタの見やすさ)に負けて。

で、スイッチオン・・・動作はする、撮影も出来る何でも出来る、ただし・・・液晶モニタは死んでいる~~。これまたさようなら~

追記

ほいで、分解したら、レンズはなんとシフトタイプだった・・・ペンタックスのOEM?リコー?オリジナル?いずれにしてもこっそりと・・・

4)COOLPIX S7 

これは完全に迂闊で、事前チェックできたはずだった失敗。電池(やはり手持ちがあった)を入れてスイッチ入れると、見事な液晶割れ確認・・・動作はちゃんとする・・・とほほ。で、少し分解してみると、S7に取りかかる前に分解した780の液晶とフレキ端子が似た感じ。で、換装にチャレンジ・・・バックライトはついたけど、画像は現れず・・・とりあえず、保留、ニコンのSシリーズのジャンク待ちとした。

5)? 

メーカーも型番も製造Noもない謎すぎるデジカメ。500万画素、目測フォーカス、中国製、そして何故か3m水中潜れる防水であることだけは分かった。この手の微妙な奴らは、大抵完動品なので、珍品としてゲット。ところがところが、買うときにチェックして、これはあのバッテリーだな(ペンタやフジで一昔前によく使われていた奴。台湾デジカメでも割と使われている汎用品)、と見込んでいたのだが、ハズレーーーー。我が家にあるバッテリーすべて試したけど全滅~~。ズーム無しのMFデジカメだがら、外装ばらして、電池を適当なのをつなげば動作すると思うのだけど、こいつの最強のウリである「防水」が水泡に帰するので、悩みどころ。フィットする電池と出会えるのを気長に待つことにする。

結局、1勝2敗1分1持ち越しといったところで、負け越し!もっと修行せんといかんとです。

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2009年4月 5日 (日)

FX35~FX37レンズ疑惑

パナの25ミリ~広角ワイドコンデジはFX35(25×4倍ズーム)、FX500(25×5倍ズーム)から始まった。すぐにFX35は小変更を伴いFX37となり、この時の最大の変更点は25ミリ~の5倍ズームにレンズが変わったこと。個人的にはFX500のレンズをキャリアオーバーしたのかと思っていたのだが・・・

最近FX37を安くゲットして、ビックリ。外観は全く同型(型番意外では区別不可能)。問題のレンズユニットも別物とは思えないそっくりさん。

Photo

で、スペックを調べてみると

両方とも6群7枚(非球面6面4枚)、ワイド側の焦点距離は4.4ミリ(F2.8)、テレ側はさすがに違ってFX35で17.6ミリのF5.6、FX37で22ミリF5.9。もしかして、設計上はまったく同じユニットで安価なFX35用だけ、レンズの量産仕様を落として4倍までとして、コストを浮かせたのでは?と推理できる。後に、同レベルのコストで5倍の仕様が満足できるようになり、5倍になった、という珍しいレンズ変更なのかもしれない。

更に念をいれて、

Photo_2 立ち上げ時の鏡筒繰り出し

Photo_3 2倍時の鏡筒繰り出し

Photo_4 3倍時の鏡筒繰り出し

Photo_5 ここは違うぜ4倍と5倍

やはり・・・同じなのか・・・

デジタル時代になってからレンズのキャリアオーバーやOEMなど混沌としてきているが、これは新しいパターン・・・と思っていたら、最近オリンパスが出した×26とニコンとペンタックス(外国ではコダックも)が出している×24ズームが、店頭で見る限り外見同じなので、これもスペック違いの兄弟なのかもしれない・・・

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2009年3月 7日 (土)

ロシアンゾナー

ロシアンゾナー85ミリF1.5、M42マウント。リアに凹レンズつけたりあれこれいぢってきたけど、結局光学系には手を着けない事に決定。フランジバックは短いがバックフォーカスはFマウントの規格を許容するので、では、と鏡筒後部の切断を試みるが・・・なんか硬い、切りくずが黄色い・・・真鍮だ!これを切断するのに1ヶ月以上かかりそう・・・挫折。

あれこれいぢっているとレンズリア部がクルクルと外れたので、これは勿怪の幸いと、ヘリコイドとFマウントを何とか取りつけ、Fまうんと変換終了~

Photo 一言では言えない感じで直線移動ヘリコイドを取り付け

Photo_2 D90につけてもその巨大さはひけをとらない

Photo_3 ロシアレンズをデジタルに使う時の致命として

逆光の弱さは・・・しかたないやね

Photo_4 適正な使い方をすると、威力発揮!

Photo_5 最短撮影距離は約50センチ、ピントは本当にピンポイント

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2009年2月11日 (水)

25-130バリフォーカルレンズ

前にジャンクで28(F3.3)-135(F4.5)というナイススペックなレンズを1000円で手に入れて喜んだものの、実際にいぢってみると、バリフォーカルって奴でした。ズームするとフォーカスがはずれるという・・・結象位置を補正しないで済む分、簡単で高性能にできるのか?F値の割には小型で、描写性能も良かったのだが、なかなか使いづらかったりした。が、とにかく1000円は破格だぜぃとウハウハ喜んで使っていたのでした。

が、ある日、絞り機構も壊れている事に気づいたのでした(これが1000円の真の理由・・・)。開放では使えるけど、絞りリングを廻しても絞りが全く動かない。よく調べると絞り羽が脂でべったり、しかもその負荷に耐えかねて絞りレバー→絞りへの連動するバーがひん曲がっていてどーにも名欄状態。せめて実絞り型に改造・・・と思ったものの、レンズの構造が複雑で絞り羽ねまで分解できず・・・

ま、開放オンリーでもいいや!と開き直り、ついでに絞りリングの部分を撤去できるので、リアに凸レンズ(f~50センチ)一枚入れて単焦点化しちゃえ!てのが今回の工作。

特に難しい所はなし。

これで25ミリ(F2.8)~130(F4+α)位のレンズになりました。

バリフォーカルなのでアクティブな撮影には向かないが、バリフォーカルの特製である中焦点距離域でのマクロ性能の高さ(タムロンの28-200AFの2代目のマクロ域のみバリフォーカルを思い出して欲しい)で、花の撮影とかには向いているかと。

Photo とにかく使いにくい意外は描写、大きさ、明るさ、マクロ性能、一級品のレンズ。

今時はAFが前提だし、レンズにROMが載ってて当然なのだから、性能最優先のバリフォーカルレンズとか出現しても良いと思うのだけど・・・

Photo_2 改造部位、特にもう語る必要もない、リアに凸レンズ一枚かませて、明るさアップ+単焦点距離化という改造

Photo_3 作例 最広角域

次に揚げるシグマの24(F2.8)~135(F4.5)にひけをとっていないかと・・・ただシグマのレンズは評判がいまいちだったけど・・・個人的にも同社の28-135の方が暗いけどすべてに置いて好きかも。

Photo_4 比較作例 シグマ24ー135の24ミリにて

Photo_5 作例 まぁよろしいのではないかと

Photo_6 良い作例(自画自賛)

マクロ用レンズかな、やっぱ

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2009年1月12日 (月)

トリオター+1

天下のカールツァイス(イエナ)の、135ミリF3.5、トリプレット。M42マウントだったけど、長焦点のトリプレットということでバックフォーカスにベラボーに余裕があったので、リア鏡筒を切断してFマウント化したのが、数年前の事。

今回はそれを更に短くするために、リアに凸レンズを入れるというベタな改造で、90ミリF2というレンズに改造。開放では周辺が危ういもののなんとか実用レベル。4枚構成ということで色抜けは良い感じ。1段絞って使うのがベストなレンズかと。

Photo 完成体+D90

Photo_2 鏡筒を短く切断、Fマウントを接着、あとは無限遠が出るようなメニスカス

凸レンズをあれこれ試行錯誤してあてはめて。

Photo_3 作例 抜けはいい感じ 周辺は微妙

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2008年12月 6日 (土)

明るくて暗いレンズ

最近は、M42→Kマウントのアダプター着脱が面倒くさくなりつつあるので、M42レンズのF化、K化を進めようと企んでいる、その一環。

難易度の高い、明るいレンズのFマウント化。しかも元々収差が微妙なおロシアレンズ85ミリF1.5。最初はレンズのバックフォーカスは余裕があるのでレンズ鏡筒を切断して改造しようと思ったものの、鏡筒がアルミでなく真鍮であることを知り断念。常套手段でリアに凹ヲ入れてバックフォーカスを延ばし、Fマウントの雄をとりつける。適当な凹レンズがなかったのでバックフォーカスがのびすぎたので、あれこれ手持ちの凸レンズを更にリアにつけてお試しして、実写による収差検証もして、なんとか完成。

元々が、クセ玉なのが、更にクセ玉になった感じで、ピント合わせは至難の業・・・ペンタプリズム搭載の一眼レフにしないと駄目かも。

昔のレンズなので逆光にも激しく弱いし。

そして本来F1.5(改造して焦点距離が85→95ミリになり口径は変化してないので多少暗くなるのは当然だが)なはずがF1.9(一段絞った時に、他のレンズのF2.8と比べてちょと明るい)位なのも微妙。どーも黄色い着色経年変化で暗くなっているらしいT値ってやつやね。色についてはデジ一ならAWBなので黄色でも問題なしなのだけど。

しかし、とにかくクセ玉、風景にはまず使えない、ポートレート専用だろうか?

Photo D40とかでは見た目的にも役不足の雰囲気な、巨砲

Photo_2 とにかく巨砲、正面からみるとD40が殆どみえない

Photo_3 リア部ここが光学的にもメカ的にも改造部位

Photo_4 コマフレアのテスト、F1.5クラスのレンズでこれは立派な方かと自画自賛

Photo_5 こーゆー作例だと破綻はあまりみられない

Photo_6 こーゆー作例だとフンニャカフンニャカ

Photo_7 レンズを通して白い壁を覗くと・・・おーイエロー!

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2008年11月16日 (日)

トダワイコンだけでは物足りない

一眼レフレンズ用のフロントコンバージョンレンズというのは、巨大になりがちで、その重さにヘリコイドが耐えられないというのが商品がなかなか見あたらない一因だったりしますが、最近発売されたトダ精光のDSW PRO 0.7というワイコンは一枚構成(メニスカス凹)にして軽量化、レンズのマクロ撮影能力に依存してなんとか使いこなそうという品でして、76gという激軽量なワイコンで量販店で1万円位で買えます。ワイド大好きな筆者としては即ゲットして、使ってみた物の・・・周辺画質にかなり難があるような・・・ということでリアに(58ミリ径のものを買って52ミリ径のレンズにつけているので58→52リング部に)+2のクローズアップレンズをつけて、なんとか実使用に耐えるかなぁと言う感じになりました。倍率は0.7よりちょい悪くなるけど・・・ちょっと単体での画質は・・・・絞れば良いのだろうけど・・・微妙な所です。

Photo 18-55ミリというよくある標準ズーム用に開発されたというワイコンさん

とにかく軽いのがウリ

Photo_3 ステップアップリングに+2のクローズアップレンズを仕込みました。

あとで冷静に考えたら普通に58ミリ径なり52ミリ径の+2レンズをねじ込めばいいだけだったかなぁと・・・・

Photo_4 オリジナルの18ミリ画像、画質には定評のあるペンタの18-55ズームだけに問題なし

Photo_5 トダワイコンオリジナルを装着状態・・・周辺で色もでてるし解像度も極端に落ちてるし・・・・

Photo_6 リアに+2を入れた状態。なんとか周辺も我慢できるかなぁと言った雰囲気・・・と何とか言いたい・・・

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