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2006年6月22日 (木)

ビッグミニリバース

コンパクトカメラのレンズをリバースして、一眼レフに使うと良いマクロレンズになったりするが、普通の撮影距離だと周辺が非点収差とかでてヘロヘロになってしまう・・・が、デジ一なら周辺は使わないだろうと言うことで、作ってみたのがこのレンズ。作るというレベルではなく、ビックミニ4代目=35ミリF2.8のレンズユニットをジャンクから摘出、コレまたジャンクのズーム鏡筒に取り付けてカメラのボディキャップに大穴あけてとりつけて無限遠が出る位置で接着。

で、結果はやっぱり撮影距離1mを越えるとダメダメ、という程でないけど周辺が荒れてくるのがゲロわかりで、ちょっと平面ものの撮影には使用不可。やっぱり花の近接撮影とかにベストなレンズとなってしまいました。

Dscn0508

Dsc_2712_1 周辺とは言えない位置からすでに文字がだぶって見えるのが分かります。

Dsc_2719_1

これならばOK・・・撮影距離50センチ程度

Dsc_2724_1

撮影距離1m以内なら許容範囲かなぁという感じ

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