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2006年7月23日 (日)

4ミリワイドデジカメ・・・けられ付

毎度おなじみのメカシャッターレスコンパクトデジタルカメラの改造。今回は昔C、CSマウント規格について無知だった頃に買って持て余していた、焦点距離4ミリF1.2、1/3インチCCD対応、CSマウントレンズを取り付けてみました。

母体はAVOXとかいうブランドの台湾ものCMOS300万画素薄型デジカメ、最近はB旧品ながら新品があきばおーで4千円程度で買えたりする。薄型ゆえ撮像素子の位置がボディ前面に近く、改造には適している。またデジタルズームもし易く、ピントあわせにも有利。

で、解像度なんてのは十分だし、明るいレンズなのでCMOSデジカメのスキャン速度おそい歪みなんてのもでにくい。が、1/3インチ対応レンズなのはいかんともし難く、四隅がけられてしまっている。が、なんとか実用範囲か、いやならトリミングすればいいのだし、それよりもカメラの味と考えた方が楽しいような気がする。

Cs バックフォーカス調整はバルサ板厚で行った。うまいぐあいにバルサにネジ溝が切れたのでレンズ交換可能、ただし重いレンズをつけるとバルサが崩れるであろう・・・

Avox 作例 モニタ観察時には四隅が蹴られていたのだが実際は少し左にレンズがずれたような結果に。視野率100%でない液晶モニタの悲しさ

Photo_56 作例 液晶モニタを撮影した画像の中心部を切り取り、ノートリミング。

パソコン上で1:1で観察しても大きな破綻はみられない。

F1.2で300万画素対応のレンズって・・・

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