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2006年7月14日 (金)

HiFレンズ

昔買ったタムロンの24-70ミリという広角よりのズームの黎明期のレンズの写りがいまいち気に入らなかったので、つい改造、絞り機構を取り去り、ピンホールな固定絞りを替わりに置いてF値32-45という暗いレンズに。これで何が面白いかというと超パンフォーカスとなることでめちゃめちゃマクロ撮影しても背景もよく写る、みたいな、ストロボ使ってもマクロ撮影でもピントとか気にする必要がない(gokoのマクロマックスの原理ですな)。

実際レンズ手前から遠景までぴしっとした(全体的には回折でちょとまったりめではなるが)ピントの画が得られる。

Photo_46 見た目は全然普通

Photo_47 レンズ中央の小さい穴が固定絞り、穴は執念で小さく丸くバリないようにあける。そして執念でレンズ中央に貼る

Photo_48 作例 ワーキングディスタンス0での撮影

手前から道路の向こうまでちゃんと写ってる

Photo_49 作例 割と普通目の撮影

でもとにかく手前から背景まできちんと写ってる

Photo_50 作例 これまた0マクロ気味に

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