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2006年8月 9日 (水)

Fマウントマルチーズ

DSC-SX150という懐かしの動画デジカメの改造版。一連のFマウントコンデジ改造の元祖である。1/2インチ150万画素、15コマ連写の爆速モデル、これにキヤノン製の10倍手ブレ補正レンズをつけるとオリンパスの銘機E-100RSになると言われている。これをFマウントにしたのだから手ブレはともかく望遠としてはE-100をも凌ぐカメラにしあがっていたりして。

改造は毎度の如くレンズをもぎ取って、ボディにレンズリアキャップを無限遠出るように調整して、接着するだけのシンプル加工。

画素数は少ないものの15コマ連写はやはり魅力である。

Sx150 レンズはシグマの28F2.8~105F4、これまた銘レンズなり

Boku 作例 マルチーズでマルチーズを撮影

Photo_76 作例 三洋のプログレCCD系共通の暗部がベタになる欠点がここでも吐露。しかし最新の高感度化(低ノイズ化)技術でこのCCDを使うとどんな絵になるのだろうか?興味深い所。

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