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2008年9月25日 (木)

IX24-70

プロネア、APS用のレンズを35ミリフィルム一眼レフに対応させるためにリアを削りに削って、電気系も殺したので絞り機構も自作して、お手軽に24-70ミリを楽しめるようにしたレンズ。デジタル時代は、リア部がミラーに当たらなければ、光学的には全く問題が無いわけで・・・まさにそのまま使用可能。デジタルで使うと結構シャープな感じだし、F値がもうちょい明るければ・・・ちなみにIXの30-60ミリも同様に使用可能。マウントからフランジバックからAPS専用規格にしてしまったミノルタのAPS用レンズは・・・バックフォーカスが短すぎてフォーサーズでも駄目・・・マイクロフォーサイズに期待するしかないか・・・

Aps_3 レンズ手前下のバルサが絞りレバー

Photo_4   迷光除けなのかやたらフランジから出っ張って色々部品があったので

とにかく引きちぎって対処

Ix2470_3 作例:ぶっちぎり清純派(自称)ハセマリ

Ix2470_4 作例 ワイド端でも破綻なし

2008年9月 4日 (木)

アダプター式魚眼レンズ

強力なメニスカス凹の前群(フロント魚眼コンバージョン)とマスターレンズを思い切り繰り出す、という発想の魚眼レンズ。フロント部は懐かしのコンデジの名機アレグレットM80の魚眼アダプターとしても活用できるという二役。

マスターレンズは径が小さい方が良いと言うことでペンタのオート110用のレンズの18ミリを、かなり繰り出す形でマウントに固定。これにその辺のレンズをあれこれ組み合わせた魚眼アダプターを取りつけてサクっと完成。

画質的にはいまいちだが、銀塩時代の試行錯誤の難しい頃の作品としてはまずまずの出来かと自画自賛。

Photo 先端のゴムロール部分がネジコミ式で、マクロが強力なコンデジには魚眼アダプターとして使用可能

Photo_2 銀塩では円周魚眼となるはずが、APSデジ一ではちょと上下が欠ける・・・上下で欠け方のバランスが違うのは何故?

Photo_3 マクロには強く、これは手前の神龍とレンズ先端は3センチ位

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