« フォーサーズ用パンケーキ | トップページ | IX24-70 »

2008年9月 4日 (木)

アダプター式魚眼レンズ

強力なメニスカス凹の前群(フロント魚眼コンバージョン)とマスターレンズを思い切り繰り出す、という発想の魚眼レンズ。フロント部は懐かしのコンデジの名機アレグレットM80の魚眼アダプターとしても活用できるという二役。

マスターレンズは径が小さい方が良いと言うことでペンタのオート110用のレンズの18ミリを、かなり繰り出す形でマウントに固定。これにその辺のレンズをあれこれ組み合わせた魚眼アダプターを取りつけてサクっと完成。

画質的にはいまいちだが、銀塩時代の試行錯誤の難しい頃の作品としてはまずまずの出来かと自画自賛。

Photo 先端のゴムロール部分がネジコミ式で、マクロが強力なコンデジには魚眼アダプターとして使用可能

Photo_2 銀塩では円周魚眼となるはずが、APSデジ一ではちょと上下が欠ける・・・上下で欠け方のバランスが違うのは何故?

Photo_3 マクロには強く、これは手前の神龍とレンズ先端は3センチ位

« フォーサーズ用パンケーキ | トップページ | IX24-70 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/120722/23495407

この記事へのトラックバック一覧です: アダプター式魚眼レンズ:

« フォーサーズ用パンケーキ | トップページ | IX24-70 »