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2009年7月 4日 (土)

AT-X28-135改

フジヤカメラのジャンクコーナーで発見した、いい感じの標準レンズ。開放F値が4~4.6と微妙だが明るいのが気に入った。ジャンクなのは・・・中で張り合わせレンズがバルサムはがれを起こしているからと見たが、まぁ使えそうだったのでお買いあげ~。

Atx28135

Photo_2

それより問題なのは、我が家にはないミノルMDタマウントだということで、最初から改造前提の購入。一番後ろのレンズが固定で、割とバックフォーカスに余裕がありそうだったので、凸レンズを入れて、○焦点距離を全体に短く○微妙に明るく○焦点距離を短くすることで最短撮影距離(28ミリでは0.5mだけど135ミリでは1.5m)も多少誤魔化す・・・

絞りリングより後ろががばっとはずれてくれたので、改造は割と楽に済み、厚みの少ないマウントを接着して、適度な凸レンズをとりつけて、完成。本来の動きではないけど絞り機構も使えるので、こりゃいいわいと思ったのもつかの間。

凸レンズが悪いのかフランジバックを誤ったのか(鶏卵論争ですね)、オーバーインフィニティが激しい。そして、その影響でバリフォーカル度も高く、こりゃ使いにくいわい、と困ってしまいました。

が、それは、凸レンズをもう一枚追加することで解決、結果、26(2.8)~130(4)位のレンズになってしまいまいした(タムロンの24-135SPの比較から想定)。

Photo 最近の定番改造、リアに凸!しかし2枚重ねは初めて

最広角で撮影

Photo_3

比較の為にタムロン24ー135の最広角で撮影(どちらも絞り開放、シャッタースピード同じ)

Photo_4トキナーの方が明らかに明るいのはなぜだろう、オリジナルではF4とタムロンより半段暗いはずなのだが、ちょい焦点距離が短くなっただけでここまで明るくなるのだろうか?

ただ、周辺画質はタムロンの圧勝・・・同じに絞りにするとどーなるかは不明。

Photo_5 テレ最短撮影。1.5mが1mまで短くなっている(ワイド側は0.5m→0.3m)。これなら実用上まぁ問題はない。

Photo_6 香川のグラドル橘さきちゃん。多少白んでいるが、この場所での撮影だとシグマ28(2.8)-105(4)なんかだと、もっと白むので十分実用範囲。

やっぱAF全盛期よりもMF全盛期の方がコーティングが良いのかなぁ?

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