« 2010年3月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年5月18日 (火)

どこのデジタルカメラや?

アキバでみつけた、トイデジ・・・・以前のカメラ(30万画素、液晶、ストロボなし、内蔵メモリのみ)

Photo

フジ(またはNikon)とカシオとオリンパスのコラボ???

2010年5月14日 (金)

小型6倍ズームレンズforマイクロフォーサーズ

昔のビデオムービーのズームレンズはフォーカスもズームも基本マニュアルで、AFやパワーズームはそれらのリングを外部からモーターでまわすという強引なものでありました。

が、おかげで、レンズユニットをそのまま取り出すと、素直に撮影レンズとして使えます。ただし、バックフォーカスが異常に短いのとイメージサークルが異常に小さいのですが・・・

この二点を、マイクロフォーサーズ対応にすることと、リアに凹レンズを置くことでなんとか画像が写せるようになりました。

今回つかったのはソニー製の12-72ミリF1.8の6倍ズーム機。に凹レンズ二枚つけてなんとかごまかして。

6

ワイド側(焦点距離18ミリになりました)の画質は・・・周辺ボロボロ

Photo

最初から周辺はあきらめていたので中央をトリミングしてシャープネスかけたりしてどうにか

Photo_2

テレ側はまだましで

Photo_3

トリミングすれば、ほうら

Photo_4

でもやっぱりきついなぁ・・・まぁ元がビデオカメラ全体で525円のジャンクだからしゃーないか・・・っていうか、昔のレンズだからそもそもがVGA解像度程度しかないのだろうし・・・

駆動機構に工夫が必要だけど昨今のメガピクセル機のムービーからレンズをむしりとるしかないのかなぁ???

2010年5月12日 (水)

ミニ三脚をグリップにしないといけない時代

クールピクスS70が(14800円ー1%ポイント)で売られていて、これは中古より安いやんけ!ということで勢いで買ってしまいました。その店だけでなく全体的に価格が急にさがってきた雰囲気だし(後日ビックで12800円ー3%を発見し、涙しました)、買った店ではその値段で売り切れたらしく店頭展示からも消えていたので、実は在庫整理機種なのかもしれません、ニコンHPにはまだ現行機種として載ってますが。

さて、なんでこいつを買ってしまったかというと、モニタが、国産機種では珍しい有機ELであったのと、手ブレ補正がレンズシフト+電子式(2枚撮影して合成しているらしい)であることの2点。

で、それは良いのだけれど、個人的には興味のないセールスポイントとしてタッチパネル操作というのがありまして、電源とシャッター以外は全部タッチパネルで行うという。自分は静電気体質なせいか、タッチパネル全般に相性が悪く、カメラでもそうだけど、切符の自販機やATMなどでは苦労しているたちなので、うーむ・・・と思ったのですが、この機種は結構良い感じで反応してくれて、タッチパネルも進化しているのだなぁと思ったのですが・・・使い込んでいくと、このタッチパネルが非常に厄介であることに気づくのでありました。てか、モニタが裏パネル殆どを覆うデザインである、ことが元凶なのですが。

普通コンデジは気軽に片手で使えるのですが・・・片手で安定にグリップしようとすると、親指がパネル面に触ってしまうのです。通常のカメラならモニタ視野の端がさえぎられてしまうだけですが、このカメラの場合何らかの操作をしてしまう可能性が大!

Photo

では、と左手で保持しようとすると・・・・やっぱり操作画面に触ってしまう。

特にこのカメラはタッチフォーカスも売りのひとつで、これを機能させておくと、操作パネルじゃない位置でも触ってしまうと、フォーカス・・・シャッターとなってしまいますです。

Photo_2

それでは、とモニタに触れないように、前後パネルを触らない持ち方をすると・・・

Photo_3

おう、レンズにかぶるぜ。写真は極端な例ですが、この機種が広角系ズームであるのと、インナーズームであるので、ケラレは結構発生します。が、何とかこれは慣れで防ぐしかないのだろうか???????

 結局いきついたのが、ボトルグリップで、最近コシナさんから再発売が決定したようですが、あれを三脚座につけて握れば問題解決・・・でもあれは一寸高いっす。というわけで代役にミニ三脚を。これだと、三脚としても機能させられるので一石二鳥だし、数百円と圧倒的コストパフォーマンスだし。

Photo_4

でもせっかくのスタイリッシュコンパクトのスタイリッシュさは失われてしまふのはいと悲し。

ここはメーカーがもう少し真面目にタッチパネル操作を考えて、素直にカメラ左部分を少し延ばして左手でグリップできるように作る、のが正解なのでしょうね。

もっというと、パネルタッチ操作ってのは少し斜め上からするのが一番やりやすいので、スイバルカメラ復活が一番望ましいのだけど・・・

« 2010年3月 | トップページ | 2010年7月 »