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2010年7月31日 (土)

何とか批評、別冊「型落ちなんとか」を批評

というか、あまりにも間違いが多すぎて、びっくり。デジタルカメラ、デジタル一眼カメラの所だけチェックしたのだけど、とんでもない量で、これで、製品を批評しようっていうのは・・・立派すぎ(笑
P44
○1200万画素以上が~
の写真の横「相変わらず高画質モデルも発売されるが」 高画質→高画素(これも慣用的に使われているけど本当なら多画素)
○夜景を綺麗にとりたい~
のノイズ比較写真。 従来型CMOS機の写真がルミックス→ルミックスではCMOS搭載機は発売されてません。
また比較写真も、小さすぎてノイズ量の判別不可能。しかもどちらかというと「従来型」の写真の方がピントがシャープで綺麗に見える
更にその右のIXY30Sの写真付きの文章で「ISO800くらいが上限だった」とありますが、これはその後全てにおいて、色々矛盾ある記述が散見。(例P48でのIXY30S(高感度に強いはずの機種)の記述「大幅にノイズ低減され、ISO800程度まで気にせずに撮影可能)」
・・・?ISO800までなら従来機種と同じでは???)
あと裏面勝者CMOSの説明で「大幅な感度アップと低ノイズを実現」感度アップと低ノイズは、同じことを違う表現で言っているだけ。
P46
パワーショットシリーズの説明 「デジタル一眼用にも使われる高級なレンズのLレンズを使用した最大級のPROシリーズが基本となる」
→PROシリーズでLレンズ(と称するもの、コンデジ用にリファインした内部基準であろうから、善し悪しはユーザーにはわからない)を搭載したのは
最後のパワーショットプロ1だけです。またそれ以後すでに数年はプロシリーズは発売されていないのでプロシリーズについて言及すること自体不自然。
Sx210ISの記述
「残念ながら、ISO感度1600からはノイズも目立ち始める」
→ノイズに弱い1400万画素CCDでISO800まで使えるなら残念でも何でもないのでは?
SX120ISの記述
「10倍ズームと大口径のレンズを採用」→大口径とズーム比は違います
「G11がライバルといったところ」→最高級機と普及機高倍率ズーム機がどうしてライバルなのか、全く謎
「コスト的にはこちらが素晴らしい。が、300gに近い重量ゆえ長く持つと疲れるのが難」→G11は401gなんすけど・・・
P47 
S90の記事
「この値段ながら上質コンパクトの写りと実感」→29000円は「この値段ながら」という表現が出来る低価格ではないのですが?型落ちならデジ一すら買えます
「小さいので操作には慣れが必要だが」→コンデジとしては大きい部類です。
A3100ISが×でA495が◎の評価について
A300の方がズーム倍率も高く、レンズも明るく(でもレンズが小さいと表記されている)、液晶も倍近く詳細、
何より手ブレ補正がついているのに、手ブレ補正の無いA495が「最適な初心者モデルといえそうだ」には???
価格差があるならともかく、とにかく謎。
P48
IXY DIGITALの説明文
「APSフィルム時代の『IXY』のコンセプトをそのままに」
→APSのIXYは基本「高級感溢れる小型ボディ」が確かにコンセプトでしたが、でかいのやら高倍率もでるやら
  色々ありました、てかキヤノンのAPSカメラはすべてIXYでした。
「広角に特化したモデル~」
→24ミリ系コンパクトデジタルカメラをだしてきたのはメーカーとしては最後発なんですけど?
 また30Sで3.8倍ズーム、10Sで5倍ズームなので広角に「特化」はしていません。特化という言葉は、それ以外で 
 は使えない、使えるけど不便であるというような意味です。
「手ブレ補正を全機種で採用している」
→これは一寸微妙で、現行機種は確かに全機種で採用してますが、キヤノンのコンデジタイプへの
手ブレ補正搭載はやはり他メーカーより後手後手でした。
400Fの説明部
「200ISの後継機」→220ISでは?200ISというIXYは存在しないかと。
「レンズの小型化により薄型化に成功した」→220ISの後継だとするとレンズユニットは変化してないはずですが?
P50
Fine Pixの説明文
「フジノンレンズ」
→これを言うと身も蓋もないけど、フジノンと名前がついただけで、他社OEMのレンズ搭載機は多数あるかと。
  フジに限らず「伝統のニッコール」とか「カールツァイスがどーの」とか言ってるメーカーでも平気でレンズOEMしてる時代ですけど。  ただ、各ブランド毎の基準の品質はクリアーしているかとは思われますが。
「中級機以上には「スーパーハニカムCCD EXR」と言われる八角形の受像体を用い~」
→すでにF80にしか使われておりません。S200EXRは雑誌発売時期と微妙ですが、今は製造終了
→「受像体」という言葉が初耳なのですが、中国(広東語では違ったかと)語でCCDの事でしょうか?
F80EXRの説明
「スポーツなどの急激な動きではフレーム落ちする」
→フレーム落ち、が何を意味して書いたかは不明ですが、普通はフレーム落ちはコマが飛んでしまうことかと思いますが?
それが本当に起こるとしたらとんでもないカメラです。
S2500HDの説明
「ネオ一眼の素晴らしい描写」
→コンデジ用の汎用CCD使って、レンズも多分OEM、のどこが「ネオ一眼らしい」素晴らしい描写なのでしょう?
 ネオ一眼というのはフジがそう呼称しているカメラの一形態にすぎず、性能が一眼カメラ並とうことではないのだけど・・・
「ハイビジョン撮影~~嬉しい」と書いておきながら最後に「動画機能はおまけ程度と考えておいた方がよい」って矛盾してます
P51
HS10の説明
「本当に手ブレを防いでくれる」
→どの手ブレ補正方式も程度問題だけで、本当に手ブレを防いでいるですけど・・・本当に日本語の弱いライター陣
JX200とAX200について
同等のカメラの単三電池バージョンかリチウムバージョンかでしかないのだが、JX200では「5倍ズームは微妙」 AX200では5倍ズームを誉めている表現をしている
また、「望遠側の描写が甘く実用に耐えないが」ともあるが、これも主観なので否定はできないが、この2機種はどちらかというと広角でのタル型歪曲がひどいことが価格コムなどで有名なのですが・・・
S1500の説明
「ネオ一眼の美しい写りをこの価格で得られるのはお買い得だが~」
と言いつつ現行価格16780円に対し、この価格なら買い!が1万円てのは滅茶苦茶
S200EXRの説明
「HS10の前モデルにあたる」
→ネオ一眼のラインナップという意味では間違いではないが、中身を見れば普通の人は全くの別系列機種と思うのだが???大体型番の流れからして全然違うし。
P52
COOLPIXの説明
「意外に知られていないが、当初はレンズなど光学系以外の機械など電子形は三洋電機(一部はパナソニック)製という・・・」
→80万画素時代にクールピクス600が、見た目スペックまったく同じで松下からLK-RQ2Zという機種が発売されていたのは有名な話。一般の人のデジカメのHPとかでは同機種として扱われている場合もある。
→伝統のニッコールレンズとかカタログに書いてあるけど、さらっと何げにOEMレンズを使っていたりします。
  S10の10倍レンズは、シーテックでコニミノの人に確認しましたが、コニミノからのOEM。
  P100の高倍率ズームはレンズ外観だけでも兄弟が沢山いるのが分かりますが、オリジナルはオリンパスかと。
  そもそもNikonは手ブレ補正ではレンズシフト式を押し進めてきたクセに、コンデジは機種によってレンズシフト式とCCDシフト式が  混在しているあたり、かなり怪しいかと。
S6000の説明
「起動してからも1秒もかからずに撮影可能なところは一番のメリットを実感できるところ」
→ライター氏は最近のNikonのコンデジを触ったことすらないのでしょうね。S500当たりから高速起動を
 喧伝してますが電源スイッチ入れてからライブモニタが立ち上がるのは1秒そこそこで確かに早いのですが、システムが立ち上がって撮影できるようになるまで(文字情報が画面に現れるまで)は1秒以上かかって他社と対してかわらないかと。
 また他社は電源入れて、即シャッターを押すと、それを憶えてくれていて、起動すると同時に撮影動作してくれるけれどNikonの場合は、それをやると動作は止まり、起動完了してからシャッターを押さないと撮影できないので、その分立ち上がりは遅いと言えるかと。
 ただし、立ち上がってからは、フォーカス動作とかは早く、スナップ機としては優秀かと。
「一眼レフカメラ用レンズを採用」
→ばかすぎ。では、レンズ部をとりはずして一眼レフにつけると使えるのですね?性能以前にフランジバックとかイメージサークルとかの問題で全く駄目なんすけど・・・
S8000の説明
「S6000に比べ2枚の明るいレンズを使用、描写力が違う」
→単体のレンズエレメントで明るいってのが意味不明。また明るいレンズと描写性能は別の話。
 また一般論で言えば、同等の大きさのレンズ筐体なら倍率が低い方が性能はいいはず。
 多分EDレンズ2枚しようしているのを、全くその意味を理解せずに書いただけかと。
P53
S570の説明
「(S640との)違いは機械のレスポンスの早さ」→手ブレ補正が光学式でなく電子式(画像処理)が一番大きいかと
S70の説明
「(同じタッチパネル方式のS4000徳倉部手)デザインが気に入ればこちらを購入で間違いなし」
→薄型スタイリッシュで大画面のために、持つところがない。どうしてもモニタを触らずには保持できないのだけどそうするとどうしても画面に触れてしまい何らかの意図しないパネル操作をしてしまうことになる、すごく問題のあるカメラ。なので早々に格安投げ売りして逃げたと思われる。
「最短1mm」→1cmの間違い
P54
LUMIXの説明
「カメラ技術がなかった同社は、デジカメ黎明期に~」
ウエスト電気(現・パナソニックフォトライティング株式会社)という子会社でナショナルブランドのカメラって110時代からありましたけど・・・
ライカのコンパクトカメラのOEMもやってたと記憶してますし。
FX66の説明
「これは単純な手ブレ補正だけでなく、夜間撮影のシャッタースピードが遅いことで生まれる手ブレを軽減してくれる」
→一般的に手ブレはシャッタースピードが遅いことで生じるのですが・・・
ZX3の説明
「ハイビジョンカメラで見ても違和感がない」→「ハイビジョンモニタで見ても」が正解では?
P55
FT2の説明
10m防水、ー10度での動作をほめつつも、その分割高で×になっているが、同等のヘビーデューティ性能と価格のオリンパス8010は○の評価になっているのは???
TZ10の説明
「GPS対応が中心のマイナーチェンジモデル」
→他の機種では評価している、POWER O.I.Sとか、超解像技術の採用、更にマニュアル露出モードとか搭載など、色々性能が強化されているのですが?
しかも「これなら買い価格」が1万円(TZ7では16000円)て、一体何を考えて値付けしているのでしょうか?
FP8の説明
「ズーム時にレンズがせり出さない!」
→屈曲インナーズーム系はパナは後発ですが、こんな力いれて書く特徴でしょうか?
FX40の説明
「カメラ任せでの押せば写してくれるという機能はすごい」
→・・・・・・・・・・・は?基本コンデジも普及型のデジイチもそんな感じですが・・・そして、その割にはその画質が悪いと書いてあるけど・・・・
FX550の説明
「しかしオートで撮影した方がキレイに撮れる」
→ちゃんと適正露出なら同じようにキレイに撮れるんですけど・・・
DZ38の説明
「大口径のライカレンズで写りはキレイだが」
→しつこい、ズーム比の高いレンズと大口径を完全にはき違えてる。しかもそれと画質はまた別!
ZX1の説明
「後継機発売に期待」
→ZX3がもう発売中でとなりのページに載ってるんですけど・・・
FS7の説明
「正真正銘のライカレンズでシャープな写り」
→正真正銘のライカレンズって何?まさかドイツ製だとでもいうの?今時。
LX3の説明
「ライカレンズで最大画質を」
→最大画質って何語でしょう?
「2年毎に発売されてれいる本機種」
→言葉尻になりますが、本機種(LX3)は2年毎に発売されてはおりません。
P56
「F2.4の明るいレンズ」
→コンデジのレンズでF2.4はとりたてて明るい部類ではないという事実は・・・調べてください
「高級コンパクトデジカメの先駆けとなった」
→コンタックスのTvsデジタルがすでにあります。初代ルミックスのLC5も他社の同等スペックのカメラよりかなり
外装やファインダーに金をかけて高級コンデジに仕上げてましたし。ともかく先駆けではありません。
「被写体奧のボケ味を美しく再現するために~1/3EVステップのきめ細かい絞り設定を採用。~絞り込んでも被写体が歪むことなく
円形に非常に近い形で撮影することが可能」
ボケが綺麗に(円に近い形に)なるためにはきめ細かいステップでなく絞り羽の枚数の多さが肝。
またどんな変な形の絞りでも絞り込んで被写体が歪むことはなし。多分ボケの形が絞り開口の形に歪むことを書きたかったんだろうけど・・・はぁ
フルプレスナップ機能の説明が、大雑把すぎてわかりません
P57
CX1の説明
「(CX3と比べて厚さが)1.5cm薄く」
→スペック上1.5mmなんですけど。
GX200の「型落ち」の肩書き
→2008年発売だから古いけど、後継機もでてないし、製造中止にもなってない、現行機なんですが?
P58
サイバーショットの説明
「カールツァイス社のレンズを使用していたが」
→Gレンズ以前でもたまにソニーブランドのレンズもありました。またカールツァイス社のレンズという定義もライカやニッコール同様あいまいで、カールツァイスの品質基準をクリアするレンズというレベルでしかないのは昨今の常識かと。
「ハイアングル撮影に特化したモデル」
→このライターは特化という単語を理解していないのではないか?ハイアングルに特化したモデルがあるとしたらそれは通常の撮影はできないか
かなり不便な状態での撮影を強いられるものを「特化」(専用化)というのだが?
TX7の説明
「ISO1600でもノイズが目立たず撮影可能」
→そんなコンデジって存在しますかねぇ???
P60
エクシリムの説明
「世界のライカレンズと~」
→パナのページのコピペですね。校正してないのでしょうか?
「当時の巨大なサイズのものを~初代エクシリムであり~」
→サイバーショットのUシリーズ、ミノルタのディマージュX、同世代の小型機も各社色々ありますが?
「EXG1は驚くことに水洗いもOK」
→3m耐水クラスより上のものなら普通の水洗いは当たり前にできるので今時驚くことではないのですが?
Z2000の説明
「瞬時にブレを察知して自動的に補正してくれるのだ」
→今時、わざわざ書く必要がある事項か?
FS10の説明
「(HSシリーズが)今までは3~4万円台の製品しかなかったが、このモデルはお値段もお手頃」
→裏面CMOS搭載のFC150が2万円未満で買えるのですが・・・
p61
FH25の説明
「大口径レンズ」
→しつこい、大口径=F値が小さいレンズのこと!
FH100の説明
「ISO800までノイズが目立つことはない」
→この本としては通常のCCDでもISO800までは常用感度のはずで、裏面CMOS搭載の本機としてはいまいちなのでは?
Z550の説明
「レンズが明るく」
→広角F2.6はまぁまぁとしても望遠側のF5.9は如何な物か?どちらかというと望遠側のF値が問題なのだが、この辺は最近流行りの各社「明るいレンズ搭載デジカメ」も誤魔化しているところではありますが。
ついでにいうと、Z550の特徴となるレンズも、あちこちでよくみかけるレンズでどっかのOEMなのでしょう。そして周辺画質の悪さで評判になったFE-4000と同じレンズと推測されるので、この推測が当たっているならばキレイにとれるとはちょっと考えにくいです。
Z-400の説明
「H10のライバル機」
→???????????コンセプトがまるで違うのですけど。あちらはちょっと大きくなるけど、これ一台、バッテリー一ヶで旅の全行程が写せるカメラ。
p62
μの説明
「世界初の生活防水モデルを生み出したのがμシリーズ」
μー10が2003年。もう少しごっつい仕様だけど、とりあえず普通のサイズのカシオGV-20が2002年発売。
防水というなら、それ以前にフジやリコーやコダックから工事用のごつい筐体のデジタルカメラは販売されております。
「現在でも殆どの機種に防水機能を搭載している」
μ830よりあとは、タフシリーズ以外は防水機能はないはずですが?
「μシリーズはいずれも広角側が強く(26~28㎜)」
→他社は24,25㎜に移行しているのですが・・・更にちょっと前のモデルだと35㎜~とかのμはざらに存在してました。
「なおかつズーム機能も搭載されており」
→今単焦点カメラってGRかシグマしかないような記憶が・・・
μ5010の説明
「CCDシフトは手ブレ補正機構は、同社のデジタル一眼「Eシリーズ」にて培った技術が転用されたもの」
E510(2007年)、 μ750(2006年)でコンデジのCCD手ブレ補正の方が先なんですが?
FE-4020の説明
レンズ性能が悪く、レスポンス(特に撮影間隔)も悪く、手ブレ補正もないこのカメラを、思い切りヨイショしているのは何故だろう???
p63
μTOUGHー6010
後継機が出たので、このモデルを選ぶ意義はない、と書いておきながら、この値段なら買いの価格が2万円。後継機の6020の買いの価格も2万円、謎だ。
μTOUGUHー6000の説明
「わずか半年で~モデルチェンジをしてしまったワケあり品」
→今は半年サイクルで新製品が登場してたと思ったが?
P64
DP2Sの説明
「RAWデータでの保存ができる」
→全体の数で言えば確かに少数ではあるが、高級タイプでは珍しくない。3万円以上のコンデジでの統計をとっていただきたい。
DP1,DP1Sのレンズスペック
30㎜相当→28㎜相当
DP1Sの説明
「新モデルでも心臓部は変わっていない」
→画像処理エンジンがTRUEからTRUEⅡになり、相当かわるという噂ですが?
DP1の説明
「DP1Sで発声Sる「逆光時に赤く光る」という不具合もDP1では発生しない」
→逆なんですけど。レンズのコーティングの問題で、ファームアップだけでは対応できず、DP1Sが発売されたのですが?
○そして・・・PENTAXのページがないのは何故でしょう?
○GEのページも、微妙ですがあってもよかったのでは?
P66
常用感度と拡張感度の違いについての説明
→まぁその通りなんでしょうけど、実際は常用感度のMAXでどれだけの画質が得られるかは微妙です。
ユーザーがどれだけの画質を必要としてるかにもよりますが。
あと、感度という数値がどれだけ信頼できるか、という問題もありますし、昔NikonのD60,D90、D5000で比較したところ、D60は一段低い(同じマニュアル露出で同じ被写体を撮影して同じ明るさを得るためには他の二機種より感度を一段あげる必要あり)という同じメーカー内でもずれがある位ですから。
これはこの雑誌だけでなく、他誌ももっと留意すべき問題であるとは思うのだけど
P67
マイクロフォーサーズの説明
「マイクロフォーサーズとは、一眼レフ画質のコンパクト機」
→一眼レフでもフォーサーズ、APS-C、フルサイズ、645,と色々あって、一眼レフ画質という言い方は不適切かと。
「コンパクト機に迫る軽快さを手に入れている」
→これも微妙な表現で、レンズ含めると現行のハイエンドコンパクトよりも全然でかくなってしまうのですが。
 また、APS-Cサイズ撮像素子搭載で現行のMフォーサーズ機よりも小型のソニーのNEXが登場してしまい、サイズの優位性については更に微妙になってきておりますが?
「一眼との価格差=レンズ性能が影響」
lって何でしょう?本体価格にレンズ云々は関係ないし。
更にそのしたには
「10万円以下で購入できるエントリーデジイチと比較するとMフォーサーズに付属するレンズの方が品質が上、結果画質も逆転する」
と矛盾することが書いてありますが?
「10万円以下」という区切りだと、例えばNikonだとD90+18-70セットとかが買えて、これだとどのマイクロフォーサーズ機のレンズセット
にも画質で負けないと思うのですが???
更に純粋に「レンズ」の性能と言う点では、Mフォーサーズは、歪曲収差を画像処理で補正するというずるいこともしており(特にMZUIKO-で顕著)、何をして10万円以下のデジイチより画質が良いというのか根拠を是非示して欲しいものですな。
あとAFの方式について
「実用上の問題はほとんどない」
→これも微妙で、普通のスナップとか風景とかなら問題はないけれど、鳥とかモータースポーツとか動きのあるものについては 全く不十分なのは周知のこと。一般用途でも、運動会とかにはやや不適であるということは明記しておくべき。
逆に顔認識とかが使えるのでポートレートとかでは従来の一眼レフよりも優位にたてる状況もある。
「そんな高倍率ズームには純正品もあるが、シグマやタムロンと言ったレンズメーカー製の方が倍率が高い上に安価」
→で比較にだしているのが、キヤノンの18-200㎜F3.5ー5.6「IS」とシグマ18-200㎜DCF3.5ー6.3
 手ブレ補正がついて、望遠側も一寸だけど明るいものと、ただの高倍率ズームを並べて比較するのはずるいかと。
 ただ、シグマの手ブレ補正付きでも18-250㎜F3.5-6.3が、5万円程度なので、安いことは確か。
 というか、高倍率ズームに限らず、昔からレンズメーカーの方が安いのはごくごく普通の話。
P68
キヤノンEOSシリーズの説明文
「EFーSレンズ」は「EOS KISS」以外のフルサイズのカメラには使用できないので注意
→フルサイズに使えないのは正しいが、キスデジ以外にもAPS-CサイズのEOSは沢山あります。
X3の買い!価格が52000円で X2の買い!価格が50000円
→???高感度性能、モニタの精細度、どれをとってもX3の勝ちで2000円差でX2が買い!にはならないと思いますが?
 そーでなくても銀塩時代からキヤノンは、他社よりも頻繁に改良新機種を出して、欠点を途中途中で克服していくメーカーだから、 なるべく新型をすすめるべきかと。
P70
ニコンDシリーズの説明
「レンズの規格はFマウント。1959年から基本的に変更していないため・・・・・・・」
→他誌でどこでも登場する常套句。でも実際は、自動露出どころか露出計も動作しなかったり、AFレンズでもモーター非搭載カメラだとAF動作しなかったりいっそマウントアダプター使って、EOSとかに取りつけた方が便利だったりすることをライター諸氏はどう考えているのか?
  フルマニュアルレンズであっても、絞り込み測光機能をつけ、絞り開放ならAEも使える、ペンタックスのデジ一こそマウント互換性という点ではもっと評価されてよいはず。
P71
P3000の説明
「明るい場所で撮影すれば写真のヌケが違う」
→コンデジ世界でのCCDとCMOSの評価をそのまま書いただけのような気がする。でもこれが本当だとすると、最初からデジイチではCMOSを採用していたキヤノンはどうなるのだろう?
P72
LUMIXの説明
「ドイツのライカレンズを採用し」
→ライカが認証した松下が製造したレンズなので「ドイツの」は余計かと。またMフォーサーズではライカレンズは1機種のみ!
「オリンパスと規格を統一したフォーサーズ」
オリンパスとパナソニックが共同の規格を作り採用したわけではなく、汎用のデジタル一眼レフ規格として、コダックとオリンパスが策定、提唱したもの。パナソニックはのちに規格に賛同したのみ。
でGシリーズだけ、なんでレンズキット含めて記載されているのか不思議?他社デジイチのレンズキットの立場は?
P73
GF1の説明
「小型一眼レフはお値段もそれなり」
→まず、一眼「レフ」ではないと。お値段もそれなりといいつつ、価格.com最安が49500円、最新鋭の通常ボディのG2が48660円とこっちの方が安いのですが?
GF1Kの説明
「標準換算で28-90㎜だがせっかくの小型軽量の売りがなくなっている。写りはほどほどだが、このボディに対してレンズが大きすぎて重量バランスが悪い。もっと他に選択肢があるはず」
→ズームとしては最軽量級のものなのですが?オリンパスのMフォーサーズ標準ズームの方が軽いけどあっちは沈胴式で使用時おおきくなるし。
→写りはほどほど・・・ではないのですが実際に使用した人間の感想として。また、P67の「デジイチの付属レンズより良い」旨の記述と矛盾する
→重量バランスが悪い 単焦点20㎜で100g、このレンズが195g、これで文句を言われたらかなわない。「もっと」他に選択肢があるはずとか書いてあるが、20㎜パ 
 ンケーキかオリンパスの17㎜のわずか2種類しか選択肢はない。そしてこれらとズームレンズを同列に考えるのはアホかと。
GH1の説明
「上記G1に」
→G1の記事は「下記」
「16:9、4:3など多彩な切り替えができる」
→フォーサーズ系は基本4:3なのですが。3:2で画角をおとさず撮影できるのがGH1のみ。
P74
NEX-5Aの説明
「ソニーの独自規格には見極めが必要か・・・?」
→マウントの方式は基本各社独自規格なのですが?そして、この手のミラーレス機はレンズアダプターさえ使えばかなり色々使えるので、極端な話、5Aと3Aだけで
 シリーズ終了しても、よほどの素人以外は困らないかと。
 また、この機種は実際に使用してみると、相当に問題のあるカメラで、画質以外は、ちょっと勘弁してよ、という代物なのですが、あまり雑誌とかで叩かれていないの
 が不思議です。
α900の説明
「ドイツのツァイスレンズも使用できる」
→だから「ドイツの」は余計。また、他のαでもαマウントのツァイスレンズは当然使用可能で、ここで特記すべきことがらではない。
 さらに最近はコシナーツァイスレンズが出回っているので、ツァイスというブランドはソニーだけの特権ではなくなっている。
P75
ペンタックスの説明
「*istシリーズ」、後に「KマウントのKシリーズ」を発表
→istもKマウントです。
K-7LIMITEDの説明
「露出を誤るとノイズが多いので」
→どのカメラでもそうです。
P76
オリンパスの説明
「フィルム時代は、ズイコーレンズのブルーの発色の素晴らしさで人気を博した・・・」
→一寸記憶があいまいですが、オリンパスブルーと言われたのはデジタルになってからだったような記憶があります。
「名機E-P1(ペン)のデジタル版のヒットで」
→E-P1(名機ペンのデジタル版)のヒットで、と書くのが正しい
E-P1の説明
「ファインダー、ミラーが内ので一眼レフとは言えないが、それでもこのシンプルな外観と軽さは魅力的」
→ファインダーレス、ミラーレスが故にシンプルな外観と軽さが実現できたのですが?
あと「型落ち」扱いになってますが、旧機種ですけど、まだ現行品です。

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コメント

初めまして。電子式手ブレ補正の効き目を調べている
うちにこちらを発見し、以後ちょくちょく訪ねさせて頂いて
います。

ハニカムが「八角形」のところ、噴きました。
多分「『ハチ』の巣状」とごちゃ混ぜになったんでしょうな。

それに富士フイルムによる呼称は、正しくは「スーパー
CCDハニカム」です。「ハニカムCCD」は初代搭載機を
発表する前、技術発表レベルでの呼称だったハズです。
(まあ私も普段は「ハニカムCCD」と言っていますが。)
その「八角形受像体」ですがF200EXRやZ700EXRなどにも
採用されているみたいです。

所々で噴きまくりで、でもカシオのところで「世界のライカ
レンズ」あたりになるともう笑い事ではないですね。(汗

>U33A様

まぁ、所詮はお買い物雑誌ですからね・・・
最近は、カメラ専門誌も低レベル、てか物理学的に明らかに間違えてる記事も多いですから。そのうち「オタクの雑誌の記事で間違った勉強して試験に落ちた!」とかそんな話もでてくるんじゃないかと(苦笑

最近ではパナのG2のムック本のレンズ評価記事が笑えました。どのレンズについても「ディストーションは殆どない」
Mフォーサーズは画像処理でディストーションの補正するフォーマットであるのは割と有名な話なんすけどね・・・

ところで、ご存じでしたら教えていただきたいのですが、
最近のエントリーモデルの電子式手ブレ補正は、一頃
評判になったOptio P70のような効果を期待できるもの
なのでしょうか?

一説には三洋電機の技術とのことですが、ニコンのL系は
三洋電機のOEMと聞いたことがあります。富士フイルムの
A系は、昔はハニカムCCDを使ったり独自だったように
思いますが、最近のAX200はいかにもなデザインなので
ひょっとすると…と思ってしまいました。

>U33A

前の記事でも書きましたが、シャッターを2回切る系が三洋系かと思われます。最近のザクティのカタログでは、一応この手ブレ補正技術の説明(一回で色、一回でディティールを写し合成)と自慢するようになったから、やはり三洋の技術かと思われます。ビデオカムのザクティは一時期マルチブレキャンセラー的(露出不足(でも高速で手ブレ無し)で5回撮影して重ね合わせ)な電子手ブレ補正をしておりましたが(三洋では加算式と呼んでいたようです)、最近はみな二回シャッター式に変わってしまったようです。

で、最近また道楽でニコンのCP570とか富士のAV100(キタムラ専用モデル、3倍ズームだけどコレ又ペンタのOEMらしきレンズでちょい広角なのと6980円ー1000円(下取り))という破格値だったのでゲット)とかも買ってチェックしてみたのですが、両者共、感度オー9トのみで手ブレ補正有効、シャッターは一回、感度も上がる方向だけど、なんか処理してるらしく書き込みに時間がかかり、また画質も単に高感度なのよりも宜しい、という風に三洋系とは何かが違うようです。
これと似たものにGE系の手ブレ補正モードがありまして、これはISO800に貼り付いてしまうのですが、でも単なる高感度よりも画質はよく、春のCP+でGEブースで問いつめた所、内容は機密で言えないけれど、画像処理をしている、と回答がありました。

で、手ブレそのものへの効果は、というとやはり三洋系には及ばず、フジだと5倍ズーム系(XPとか)にも搭載されてますがテレ側ではつらいかと。
本家三洋、ソニー、は補正が効くシャッター速度範囲その他条件がせまく、やはり実製品ではペンタックスが最強だと思われます。価格コムとかでも「最強の手ブレ補正!」と評判でしたが、自分の経験でも「これは絶対駄目だろう!」みたいなブレ(夕方に片手でカメラ構えて歩きながら・・・とか)でもきっちり補正してくれるので感動ものですね。処理時間さえクリアできれば最強だと思うのですがね。レンズ系もしくはCCD系に負荷を与えずジャイロセンサも焦点距離情報もいらずシンプルの極みだし。

ところが「電子式」という言葉に捕らわれてか、これらを真っ当に評価した記事ってのは見たことないんですよね。P70かP80かは忘れましたけど雑誌のレビューで「手ブレ補正は電子式、光学式には及ばないがそこそこ補正してくれる」みたいな間抜けな記事はみた記憶あるのですが・・・

何とか同じ手ブレ条件を出して、実写比較をしてみたいと考えてはおります。

ということなので、現行品として、電子手ブレが超絶なのは、防水タイプのW90とスタイリッシュタイプのH90(何とただ今価格コムで8800円・・・他社の28ミリ系5倍ズーム機より遙かに性能いいのに、手ブレ補正以外でも!)の二機種となります。

おおっ!ありがとうございます。
すみません、いろいろ教えていただいて。
各社進化させつつ、それぞれ異なるというところですか。
H90の8800円にはビックリですね…。単三電池対応であれば
ポチッとやってしまいそうです。

手ブレの実験ですが、私も方法を考えたことがあります。
同じ状況でやらねばならないので結構難しいですよね。

携帯電話のバイブレーターを作動させた上にカメラを乗せて
みたことがあるのですが、少しきめ細かいみたい(ボタンを
押すときに握っている手の肉が吸収してしまう…)でしかも
長期作動させるのが無理みたいでダメでした。

科学の実験で使う、薬剤を混ぜる器具(スイッチを入れると
ブルブル震えて試験管を当てると振動で混ざるヤツ)でも
あれば上手くいくかもしれません。

>U33A様

ま、値下がりはペンタだけではないですけれどね。油断してると中古よりネット価格の方が安い場合もあったり、おそろしい世界です。
単三機がご所望なら、今日新宿のビックハルク館に行ったら、VPC-S122というのが免税コーナーにありましたよ。本家三洋の12M、3倍ズーム、単三電池仕様、で細かいのは忘れましたが8000円位だったかと・・・
とりあえず、ソニー、パナ、カシオが秋モデル発表しましたが、このモデルチェンジの隙間で上手く立ち回るととても良い買い物ができるかと(笑

個人的にはカシオのFC-150を狙っております。

おお、実はすでに使えるデジカメを3つ所有しているのです。
ただ安物デジカメが好きなこともあり、「オススメは何?」と
人に聞かれることも多いので、最近の動向を調べていました。

でもH90の価格はそれでも追加で購入してしまいそうなほど
魅力的です。(もし単三が使えていれば…)
最近のペンタックスは何か独特の雰囲気がありますよね。
HやらIやらの見た目だったり、Wのマクロ用のライトとか、Pの
やたら良く効く手ブレ補正とか。案外保谷と合併して前より
資金が潤沢になったのかもしれませんね。(少し微妙な話題
ですかね。)

三洋電機のカメラも見てみました。パッと見、銀色モデルは
COOLPIX 775を思い出してしまいました。(^^;
http://sanyots.co.jp/user/pro_detail.php?pro_code=VPC-S122
(やや怪しいページです。半角カナをふんだんに使っていたり…。)

これはこれで悪くないですね。入手性が難ありなのがネック
ですか。あと個人的には大好きなメーカなんですが、落日の
三洋電機を他人に勧めるのが…。

>U33A様

H90はあの系列(多分コニミノ製の28ミリからの5倍ズームを使った兄弟たち)では一番のお薦めですね。
超軽量、超スリム、超手ブレ補正、そして今では少数派になぜかなってきた無限連写が出来る機種ですし。パナがこの春モデルから無限連写ができなくなってしまったのが不思議です。3枚くらいの連写でしかも記録動作で数秒間フリーズするような連写は不要です!これについてはニコンもフジもソニーも!反省しやがれい!!!て感じですが。

三洋は・・・ブランドは消えますが、松下に完全吸収されるだけで存続しますので、特に問題はないかと。逆にそのうち「SANYO」ブランドのカメラがレアになって希少価値を生むかも(笑
MZ1なんて本当に名機ですよね。秒7コマの高速連写、2回露出によるダイナミックレンジ拡大、画祖補完による多画素化、最近のCMOSコンデジがやってる技術の源流みたいなものが詰まってますから。

少し時間が経っていますが、「八角形の受像体」、なんか
分かったかもしれません。

「受像体」というのは、撮像素子の1画素分を意味している
のではないでしょうか。そうなると八角形もあながち間違い
ではないような気がします。

普通、ハニカムCCDのメリットは上下の撮像素子をずらした
六角形型の配置にあると言われるので、1画素分の形を
取り上げても意義は「?」なんですが。

(DSC-MZ1、懐かしいですね。兄に言って買わせました。)

>U33A様

なかなか微妙な話ですね。それを言うと、正方画素のCCDとかも隣接する画素の情報をもらって一画素を作っていますからね(というか厳密には捏造ですよね、隣接するのは違う色の画素ですから)。ハニカムの時の出力画素がパッシングされた時期がありましたが、普通のCCDデジタルカメラだって、R+G+Bの合計の画素数表示だから半分詐欺みたいなものですけどね。ガチなのはシグマのFOVEONだけでしたけど、あれも最近はR+G+B合計の画素数を出力してたりしますね、技術者はアホクサと思いながら作っているのでしょうけど・・・画素数神話はいつまで続くのでしょうね?
1200万画素のCCDで、RGBワンセットで一画素分の出力しかださない(隣接画素と情報を共有しない)、400万画素機とか出して欲しいものです。

ハニカムは配列もポイント(目の解像度が方向によって違うとかなんとか、よくわからない事言ってましたが)ですが、円に近い画素ということで配線の面積が少なく出来て受光部の面積が稼げる(だから高感度や!と昔はいばっていた)のと、円形に近いのでマイクロレンズの利用効率が良い(これもギャップレスマイクロレンズの登場でいまいち霞んでしまいましたが)、という物理的な特徴もありました。
実際、初期のハニカム機の最低ISO感度は200で、他社が多画素化を感度を低くすることでしのいでいた時代には確かにキラリひかっておりました。

が・・・ハニカムのクセ(ベタ部でのぶつぶつノイズ、髪の毛が潰れる)は、ちょっと勘弁という感じでしたが。でも当時の機種はシャープネス設定とかできたからなんとか耐えられましたが、F10当たりから、画質設定ができなくなり、髪の毛はヘタするとヘルメット状態。今度こそは、と期待しつつ買ってはみるものの、毎回常用を断念・・・ハニカム系のコンデジはF710までかと。


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