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2011年8月16日 (火)

謎のスーパーCCDハニカム

F40のレンズかっくんジャンクが1000円だったので、ゲトして、前群、シャッター周りを除去して、毎度Fマウント化しようと思ったら、実験したら・・・あれ?シャッター速度優先モードがない。F40の前のF30,F31にはあった、F40の後のF50,F60にもあった。何故F40だけが?ついでに電池もF40だけ他のファインピクスとの互換性なし・・・ただルミックスで互換電池があったのでそれで動かしていたが・・・

相変わらずの機種毎のコンセプトブレ具合はフジらしいといえばフジらしい。

続いて、F60のやはりレンズかっくんジャンクが1000円だったので、ゲトして、同じ道を歩んだら・・・ゲロゲロ、すんげーモアレ・・・てかプログレッシブスキャンでないのかしら?

ハニカムがプログレかな?と思い至ったのは、更に後継のF100あたりから、短時間で2回露出してダイナミックレンジを拡大するシステムが搭載された事によるのだが・・・

F100あたりから又プログレに戻ったのであろうか?

F40も液晶画面ではわからなかったけどしっかりモアレぶっこいていたし。

F40 F40モアレ~画像

F60de F60、もはやATフィールドレベル

Photo つかいまわしだけんど、F710だと全然大丈夫なんだけど・・・

追記  F30系(高感度600万画素タイプ)もダメポ発覚

2011年8月 7日 (日)

GXRのMマウントユニット

まぁ、もの自体は試作品があちこちで発表されていたので、あとは量産をGo!するかどうかの判断だけだったのだろうけど、7月1日のペンタックスの会見でのリコー社長の『GXRについては、「今日は答えを持っていないので、勘弁して欲しい」と明言しなかった。』という発言があったけれど、7月1日時点で未定で9月9日に発売できるわけがないので(7月頭には部材発注とかGOしてないといけない時期のはず)、まぁ予定通りだったというか。

ただ、(レンズ+撮像素子+画像エンジン)ごとの交換が最強!と明言し続けていたGXRシステムだから、レンズ交換ユニットというのは言いだしにくい所であったか?

でも、その昔フォーサーズも「テレセントリックでデジタル対応設計されたレンズでないと真価ははっきできない」と言ってレンズマウントコンバーター等に消極的だった某社もいつのまにやら・・・どうせカメラマスコミは広告主様を批判することもないし、ユーザーは面白いアイテムの方がいいのだから、にちゃんねるでいうころの

「こまけぇこたぁいいんだよ」

であろう。ただ、リコーさんはこまけぇ事にこだわって、Mマウントレンズ対応ということで、撮像素子の周辺のマイクロレンズのななめずらしをしたり(これはエプソンでもライカでもやってはるけど)、レンズ名を手入力して、それにともなう周辺光量補正や歪曲収差補正もレンズごとに固定し、更には「レンズに最適なローパスフィルター」発言を回避するためか、ローパスフィルター無し(レンズの解像力のゆるさに頼るのであろう)、一生懸命レンズごとの最適化路線を堅持しようとしている。

が・・・こまけぇなぁとも思う。

それ以前に、自分なら、もっと大事なあれをつけて、これをつけて・・・とあるのだけれど。

最近NEXが押入の肥やしになっているから、自作してみっかな?一寸無理か、難易度高いか・・・

てか、Mマウントユニットに最適なボディの方も同時開発発売すべきだったのでは?と思う。

まぁ、なりふり構わなくなったというのは良いことで、自縄自縛にならずに自由な商品が登場してくるとGXRは面白いかもしれない。

Image2

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