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2011年9月27日 (火)

しょぼすぎるPICSIO

ビクターの簡易ビデオカメラ(単焦点、固定フォーカス、でもフルハイビジョン、静止画だと500万画素)のPICSIO GC-FM2が、買った当時、アウトレット投げ売りで7980円だったような?今でも在庫抱えて5980円くらいになっているけど、まだまだ山とあるようで・・・

ビクターを信じて、衝動買いしてしまって、使って10分で・・・こりゃだめだ、という製品であることがわかりましたが。

ある意味台湾や中国からのOEM品より悪いっすから。

正面をみるとまぁなかなかなのかな、と勘違い

Paltutomi 裏を見ると・・・せっかくの3インチの液晶が半分以下に!何たるちや!

Photo 横設定にすると・・・・まあ普通なワイド画面になるのですが(それでも余白が多い)、このときは静止画は約300万画素に減少、しかも拡大・・・つまり横方向に切り出しただけ、というふざけた仕様。

Photo_2 しかもほとんど設定らしきものが何もできない。画素数とかISOとかホワイトバランスとか露出補正とか、海外輸入コンデジやムービーですら搭載されているのに!

画質もだめぽで、特に暗い場所ではすぐにISOがあがるらしくもわもわ(しかもexifにiso情報が記録されてない姑息さ!)、横位置での切り出し撮影はなぜ500万画素からの切り出しよりも画質が悪かったり。レンズもだめぽでフレアとかでまくり。

縦位置撮影(500万画素)からの切り出しそのまんま

Tatekaku 

横位置(300万画素)からの切り出し

Yokokaku

うーむ、困ったもんだわい

2011年9月13日 (火)

ガチでKQマウント(仮称)に勝った!

というても、ペンタさんのoptioの改造なんすけど。

H90という機種のアウトレットが一時アキバで6千円前後で出回りまして、当初から改造目的で購入しとりました。

目的は、何と言っても電子手ブレ補正最強伝説の証明。シャッター二回式の電子手ブレ搭載機を超望遠系に改造してどこまで耐えられるか!!

改造は簡単で、でも慎重に、レンズエラーが出ないように、鏡筒を破壊しないように、レンズを前から除去して、シャッターまで来たら終了。あとは、Kマウントの雌をレンズつけて無限遠でるようにフランジバック調整してできあがり。

Photo 中途半端な位置に小径のシャッターというのが痛いところではあるが(周辺光量不足がでがち)、AF補助も効くし(合焦用のリアレンズは生きてますので、ただ焦点距離が長めになるのでAF範囲が狭いので、レンズ側である程度フォーカスしてからシャッタPhoto_3ー半押しするがよろし)。

Photo_2 28-105ミリ当たりが手にした時のバランスが一番いいかも。

それでも35ミリ換算焦点距離5倍(リアに凸レンズが残存してるので、KQの5.5倍より気持ちワイド・・・勝った!)なので、70~525ミリの超望遠系になっております。Photo_3

28ミリ側でこんな感じ。

90ミリ側(525ミリ相当)でもこんな感じで、さすがにシャッター速度がおそすぎたか?

ISO80、シャッター速度1/30・・・一応4段分の手ブレ補正は効いているかと。しかもコンデジのバランスの悪い保持スタイルで

105

もうちょっとトンデモないところで600ミリ(3000ミリ相当)のレンズの作例を。

これは流石に厳しい感じであるけんど

ISO400,1/125秒、超バランスの悪い手持ち状態にしては上々かと。約5段分の手ブレ補正だし。

てかそもそも5000ミリとかだともう手ブレ云々でなく被写体を収めるのに手持ちでは無理な気もするし・・・

ともかく処理時間が数秒かかるけれど、どんなレンズにも強力に手ブレ補正が効く、このH90Kマウントはある意味Qに勝っている!

蓋をあけてみたらトイレンズにも電気接点があって、情報がいかないと手ブレ補正がオフるという間抜けな仕様(オリンパスのE-500の初期ミスのリフレイン、後にファームアップで焦点距離を手動入力して手ブレ補正使えるようになる)に比べてなんと頼もしきことか!自画自賛!!

600

2011年9月 6日 (火)

KQマウントアダプターに勝った!

古いネタなので既に勝っていたというべきか、ネタの使いまわしというべきか・・・

今は亡き三洋様のマルチーズのMZ1(プログレCCD機)をFマウント用に改造する際に、35ミリ換算焦点距離がでかくなりすぎるので、リアに凸の光学系を入れたのだけど・・・

それで何とか35ミリ換算焦点距離は3倍程度に抑えられましたとさ。メデタシメデタシ。

プロの光学屋がきちんと設計して作れば、2倍位には抑えられると思うのだが、今回のペンタックスQ用のKマウントアダプター・・・何の工夫もなし。電気接点すらないし、絞りリングの無いレンズの為にリングがアダプター側についているが当然F値は分からないし。

そもそも「世界最小のレンズ交換カメラを気軽に持ち歩こう」というコンセプトから12万8千光年位かけはなれてる、このアダプターって何なのだろう?大阪のデモでは大体が三脚にのって展示されていたみたいだし(益々世界最小の方向から遠ざかっているような・・・)

Marutizf マルチーズもプログレCCDシリーズが続いていれば、また違った歴史をたどったかも知れないなぁ・・・

Mzf オリジナルのレンズをがばっと除去してしまいまして(当時のコンデジはズームセンサーなんて優しいものはなかったのでザックリやってもズームエラーとかでまへん)、あとは手持ちの凸レンズ系で丁度いいものを探してフランジバック合わせてOK!

Sakusakuas シグマ28-105ミリF2.8~4での28ミリ側でのサンプル画像。APSデジイチに135ミリレンズ付けた画像と比べると約2倍の画角~~35ミリ換算だと3倍程度。

KQさんは5.5倍!純正(基本はトキナーだけど)の最広角12-24ミリでも66ミリからととんでも無い。何をしたいのか・・・相変わらずの迷走ペンタさん

2011年9月 5日 (月)

DimageEXより遅くGXRより早く

ジャンク屋で525円だったものでつい買ってしまった・・・本体が無いと使えないのに・・・

#の液晶ビューカムのVL-10DDの、デジカメユニット!

カメラ部がユニット式で、3倍ズーム400万画素デジタルスチルカメラ、10倍ズームビデオカメラ、そして何故かテレビチューナーユニット。

この手の商品の失敗の常としては、システムがきちんと揃っていてこそ価値がでてくるのに、ショボイユニットをちょろっと出して、売れなくて我慢できなくてすぐにシリーズ打ち切りにしてしまう事。

Guugu まぁ、時間軸、水平展開、において全体の流れを作れる企画の人間が不在な会社なんだろうなぁ・・・Syapu 単体でみると、1/1.8インチCCDだし、色々工夫もあって、設計、デザインの人間のセンスは良いと思うのだが・・・

Syapo

リアパネルとかみると、操作系はひとそろいあるし、SDスロットもある、USB端子もサイドにあったので、もしかしたらUSBでパソコンに繋いだら・・・と淡い期待したけれど電源すらonしなかった・・・残念!Syapud

折り畳めるグリップなんかも分かってる人の設計だし。

さて、ある意味自己否定(商売としては正しい)のMマウントユニットでGXR、蘇る事ができるか?個人的にはボディをそろそろ新しくすべきだと思うのだが???

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