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2011年10月14日 (金)

PRって何や?広告か記事か明確にせい!

東芝のSDXC UHS-Iの記事・・・と思いきや、小さくPRの文字が。そしてカメラ誌各誌に全く同じ誌面が。縦書き横書き、誌面サイズの違いはあるが、写真も文章も全く同じ。でも一誌しか読んでないと、素直に「雑誌の記事なんだなぁ」と騙されてしまうのだろうなぁ。

ただし毒牙を逃れた雑誌もあり、日本カメラとデジキャパ!ただしデジキャパ!は他社のSDメーカーとコラボ企画しており(これは明らかにそーゆーものだとわかる誌面になっている)、この関係ではずされたものと思われる。

知略を使いよって・・・とは思わない。同様に10月号ではキヤノンが8-15ミリ魚眼ズームの限りなく広告に近い記事を、試作品段階のレンズを各誌に渡して書かせているが(これは日本カメラもあり、デジキャパ!はLレンズとは縁の遠い雑誌と考えたのかなし)、これは一応、各誌各様のカメラマンが試写し、それぞれの写真、感想が書かれており、記事として成立している。

CAPAのみが「PR」の記載がなく、目次にもちゃんとのっいて記事扱いになっている。共通の見開きの後に2ページ独自の記事があるからだろうが・・・記事だとすると、最初の2ページはいわゆる2重投稿(カメラ誌ではフォトコンというものがあり特にうるさい)にならないのだろうか???

ここまでメーカーの広告塔として機能するつもりならば、いっそフリーペーパーにしてほしいと思えてきた・・・

Photo

2011年10月12日 (水)

マルチーズMZ2Fマウント・AF

ペンタックスのH90Kマウント改造機をきっかけに、リアのフォーカス部を残存させればAF化できる!ときづいたので即実行。

レンズ部をぎりぎりまでばらし、Fマウントのメスをとりつけ、とりあえず完成!

Cimg1145Mz 

と思ったらなんか片ボケ写真連発。内部をよくみると、フォーカスレンズのZ方向のシャフトが手前側宙に浮いた状態でふらふら、これでフォーカシング時にフォーカスレンズがななめってしまったようで。シャフトを固定しなんとか完成。

バックフォーカスに余裕があるので凸レンズぶちこんでさらなる縮小化を図ろうかとも試したけれど、どうも画質的にいまいちで。というかリアにフォーカス系レンズ(凸一枚)があるででもだいぶ周辺が荒れるのでパス。それ以前にプログレCCDということで大きめのCCDでありながら画質はいまいちだったし。

Tnk Mcz2 現代のCMOSコンデジに通じる基礎技術を用いながら、微妙なデジカメであったということか。そしてレンズを新しくし、動作を全体に高速にしたMZ3をもって、このプログレシリーズは終焉を迎えたのであった。

2011年10月 9日 (日)

カメラ雑誌10月号事情

色々微妙なタイミングで話題の新製品がでてきたので、各誌の扱い状況をくらべてみました。

ベータ機を貸してもらえたりもらえなかったり、カタログ的な記事しか書けなかったり(書かなかったり)、カメラメーカー、雑誌各社のそれぞれの思惑がでてて面白いかと。

10gatu

GXRのライカマウントユニットについては、先月号の話題ともいえるので微妙だが、実機評価としては今月号でバンバンでるかと思いきや残念な結果に。

そしてニコンの1システム。全滅!公式発表はカメラ雑誌発売日の翌日の9月21日。ある意味カメラ雑誌とたもとを分かつつもりなのかもしれない・・・怖っ

2011年10月 4日 (火)

新会社なう

Photo

しかし、店頭のカタログの住所、社名はそのままだし、リコーコーナーとペンタコーナーは統合されてないし(ビック池袋カメラ本館)、慌ただしい船出みたいよのぉ

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