F710FAF
なんかFだらけのタイトルですが・・・
フジのファインピックスF710をFマウントミラーレス一眼化して、リアのフォーカス系凸レンズを残存させてAF動作を可能にした・・・という改造です。
更にフランジバックにちょい余裕があったので縮小系として凸レンズを一枚追加して、いわゆる35ミリ版換算で約四倍というマイルドさを確保。
ふっ、またまたPENTAX Qに買ったぜ!という感じ(笑)
スーパーCCDハニカムⅣ SRなのでダイナミックレンジは余裕で広いし。

F710Fのプロトタイプ(下)とF710FAF(上)レンズがきらっ!
F710Fプロトタイプのサンプル画像(画角がAFより狭くなっていて、リア凸レンズが有効に働いていることがわかるっちゃ)
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おお
自分も古いデジカメFマウント化した遊びました。最初 finepix50i
フルオート機で使いづらく、次に改造したのが finepixf700
単焦点のニッコールで満足がいく画像になりました。しかし超望遠になってしまい
これまた使いづらいので、フィルムコンパクト機の広角レンズを利用してマウントすることを
試みてます。しかしシャッターも絞りも入れる隙間が無く、それならメカシャッター無しでちゃんと写り、シャッタースピードも上げられる機種としてサンヨーのMZが次なる改造の候補になりました。
富士の、TIARAのレンズは独特の写りをしますよ。遠景が溶け込むよう二写り
ウェットで写真を思わせるような写りなんです。
投稿: 関東人 | 2011年12月31日 (土) 18時30分
>関東人様
この手の遊びは、広角がネックですよね。てか広角というか中望遠にすらならない世界で。
MZはカメラとしては断然3が候補なのですが、あの世代になるとズームにセンサーが付いていてうかつに鏡筒を破壊するとズームエラーとなり動作してくれないんですよね。それまでのデジカメはポケットに入れといてなんかのショックで電源が入ると無理矢理レンズが繰り出してきて壊れるという事が多くて。特に京セラのファインカムで多発したようですが。
未だと、操作系の厄介さを無視すればエクシリムのTR-100が一番改造に適してると思われますが・・・操作系がとにかく。年末に投げ売り(2万前後)して在庫焼却したみたいなので、改良型がCESで発表になると思われます。
投稿: 左脳右脳 | 2012年1月 2日 (月) 01時04分
すっきりとした画像が好きで、ニコンのD40なんかが好きでした。
レンズもできるだけ構成枚数が少なく、できればコーティングが良いものを探しています。
最近の機種は、ノイズリダクション(画素間の補完処理)によって、彩度が下がるんじゃないかと心配して躊躇しています。(センサーが大きいミラーレス機も考えましたが)
画質が割合いい200~300万画素のフルマニュアル機は限られてきますね
しかしちょっと昔の、単焦点フィルムコンパクト機の写りは素晴しいですね
投稿: 関東人 | 2012年1月 2日 (月) 21時13分
>関東人様
同感です。フジも世間的には人気のでたF10以降、個人的にはいやんな感じになり試してはみるものの常用にはついにいたりませんでした。リアルフォトエンジンが曲者で、相当ディテールつぶしてますよね。ネオ一眼系だとシャープネスとか彩度のレベルが調整できるので、それで何とか使える画質になるのですが、コンデジ系ではハードとしては最強と思われるF200EXRでも駄目でした。とにかく髪の毛がつぶれるのは個人的に駄目です。F550とかHPのサンプル写真で金髪の明るい髪の毛でも剛毛化してますからね。
素子として低ノイズの裏面CMOS系がこのあたりは良いようで、でもメーカーの味付けでギトギトの色彩になってディテールをつぶしてる機種も多く、カシオのハイスピード系を画質調整を弱い方向にいぢることで、個人的にはISO800でも許容範囲の画質になっていると思って常用しております。
投稿: 左脳右脳 | 2012年1月 2日 (月) 22時42分