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2012年1月21日 (土)

オリンパスOM-D予想(1月21日現在)

株式の上場維持が決まった途端にこんな漏えい記事がでたりして・・・体質の問題はおえらいさんだけではないのでしょうね。この会社に限ったことではないけれど・・・

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120120_506268.html

それはそれとして、OM-1に似た形のミラーレス一眼とは?

そして、デジカメマガジンの1月号でオリンパスのおえらいさんが言っていた「新しいファインダーを採用した高級機種が・・・」ということも考慮すると。

これを使うのかな?と

Penta


ペンタプリズムファインダーですね。

でもミラーレス一眼なのに、どこに使うのかしら???

ここに

Konnnakanji

液晶モニターをじっくりくっきり見るために!

いわゆるEVFファインダーは液晶だ有機ELだとかあって画素数も150万ドット(これを画素と言ってしまうライターのなんと多いことよ、嘆かわしい)とか立派でありますが、画面全体の絶対的な大きさが小さい。

今の所最強といわれているSONYのNEX7で236万ドット、有機ELと立派なのだけど・・・大きさは0.5インチ。

撮像素子の大きさの問題と類似で、小さいディスプレイで高精細にすれば当然輝度のダイナミックレンジとか、輝点と配線等の境界線の大きさのバランスとか、よろしくないですわいな。撮像素子が単純には面積巨大化ですませるのと同様に、ディスプレイも大きくすれば良いのだけれど、ビューファインダーの光学系がでかくなってしまうのが難点。実際液晶モニターに取り付けるビューファインダー的ルーペが発売されてますが、えらいでかくなるし、見え具合もいまいちだし(きれいにみえる光学系を組み込むとさらにでかくなり、さらに高価になるっち)。ここで、一眼レフのペンタ光学系を使うと実は小型にできる、のは、フィルムの一眼レフカメラのほとんどがペンタ系であることが証明しております。

そーゆーことで、OM-Dなるものが、本当に一眼レフカメラの形態であるとするなら、一眼レフのファインダーのスクリーンに相当する位置に、フィルムサイズ程度の大型ディスプレイを配置したペンタミラーかペンタプリズム(明るさはディスプレイなら何とでもできるし、ボケの見え具合とかも関係ないのでペンタミラーで十分なはずだが、そこは無駄に値段をあげるためにガラスプリズムを持ってくる可能性が大きい)のファインダー光学系をのせたモデルになると、予想!

ちなみに見え方はこんな感じ。あまり参考にはならないけど

Neofainda更に参考にならないけど、同じ絵を一眼レフのファインダーでみるとこんな風

Faindagosi


さてさて、この予想、当たるか否か?




2012年1月20日 (金)

コダックのカメラ

まだ、レビューできるほどいぢってないのですが、昨日の米コダックの激震情報があったので・・・

台北でげっとしてきた、Z990、もしかするとコダックの最後のハイエンドコンデジとなるのかも???

30倍ズーム(多分オリンパス製)

EVF付のいわゆるネオ一眼タイプ

光学手振れ補正付

そして・・・・1200万画素 B.S.I. CMOS 採用!!!!Image6


海外製にもつひに裏面入射CMOSの時代がきたか!と飛びついたのですが、さてさてコダック最後の高級機とならなければよいのですが。

高感度画質はISO800まではEXMORR採用国内機と同レベルかなぁという感じで。1600以上だとボロボロになり度が加速する感じで。

ISO800にて撮影、下は比較のためカシオのRZ100の画像

Saku
Zr100de

でもISO400が実用の限界なような。で手振れ補正の具合は日本産より一段位おちるかなぁと。

高速連射は5コマ/秒、10コマ/秒があるけれど、5枚モードでは5枚撮ると10秒位フリーズ。つかえねー!通常連写コマ一秒位だけどこれも10枚くらいとるとペースが落ちてくるし。

HDRや連写合成系モードでは失敗率が高いし、ちょっとでも画面がずれると「失敗でーす」と表示される。

そして何より問題なのが操作系で、ライブビューで情報画面をだすと、かなり情報+サブメニュー的画面が表示されてかなりうざく、しかも情報表示部である画面上下が暗くなるというさらに厄介な使用。

いわゆるメニューボタンはなく、何かをいじりたければこの情報表示画面にてメニュー項目を移動し、OKを押し、ダイヤルか左右ボタンで設定を変えて・・・とかなり面倒。フィルムモードはなぜか独立ボタンで、カラー3種モノクロ3種とよくわからないバランス。しかも一度フィルムモードに入るとぬけだせない、フィルムシュミレーションしかできなくなりシャープネスとかの設定がいじれなくなる。これを解除するには、露出モードを変えるとか電源を切るとか、面倒くさいことをしないといけない。こまったもんである・・・

もっともゾニーのネオ一眼系の最新機種を本日いぢり倒す機会があったけど、これも操作性ひどくて、感度設定が露出設定の中に含まれているという勘弁してくれよ的メニュー。

NEX以降のソニーのメニュー系はだめだめだが、改善しようという声は内外からでないのだろうか?

Saku2


まぁ、値段が8GBのSDHCと電圧変換アダプターがついて9000元=約23000円だから文句はないが。


2012年1月 8日 (日)

たまにはディザ広告風に

某コンデジを小改造で27ミリ→24ミリ未満の超広角に変身させることができるかも!!!

元が27ミリと言っている時点で使う機種はほぼ限定されてしまうのですが(笑)

まぁ、昨日始めたばかりでまだどう転ぶか不明なのですが、とりあえず。

Photoとりあえずこんな感じで

試作0号で撮影

Photo_3

他社24ミリ相当、ちょっと勝ってるなう!

Photo_2




こちらもそっくりさん

てか、コダック~チノンとは異なり、完璧同じ仕様、同じカラーリング・・・

まぁ、ビクターとパナソニックですので別に問題はないか(笑)

あ、でも最近、JVC~ケンウッドの筆頭株主からパナソニックさん離脱したような・・・

上野の三洋のビルも、三洋・パナソニックの謎のダブルネームになってるし(中身は三洋の太陽電池とか扱ってる雰囲気)

話がそれましたが、こちらのカメラは別にOEMなのがツボなのではなくて、その仕様!

VHS-C・・・は別に珍しくないけど

○ビデオではレアな単焦点レンズ

○しかもパンフォーカス(手動マクロモードあり)

○録画専用、再生機能なし

○じゃけんビューファインダーは単なる光学ファインダー

○情報ウィンドーもなし(テープ残時間とかもテープ窓から推測するのみ)

何と潔い・・・というか何というか・・・黎明期にありがちなローコストという名の割り切り杉機種ですな。

個人的には9.5ミリF1.6というレンズが欲しくて500円出したのだけど・・・イメージサークルはいまいち・・・うーむ!

Kyoudai2

このあほみたいに長いファインダー光学系はちょと気になるところ

Kyoudaicam


内蔵は・・・3/4はVHS-Cのメカ!時代よのぉHotondomeka

2012年1月 5日 (木)

チノンとコダック

デジタルカメラ黎明期には、コダックの葉巻型カメラがぶいぶい言わせていたりしましたが、実は殆どチノンが中身を作っておりまして、てかいつの間にかコダックに吸収されていたようで。

最近ではジャンクでもVGAカメラ発掘が難しくなってきましたが、そのチノンの、ES-3000というカメラをサルベージいたしました。

見た目はもろ、コダックのDC-50、瓜二つ、というか寸法誤差含めて同一かと。

ボディカラーは明瞭に違いますが。

が、but、しかし、中身に大きな違いが!!!

コダックはCCDに 1/2インチ 38万画素 ISO84相当(原色系 3:2)

チノンは1/2インチ 41万画素 ISO200相当(補色系 4:3)

どんなこだわりや???

更に出力画素数は何故か逆転して

コダックは756×504

チノンは640×480

奥が深い世界よのぉ・・・

そしてこのカメラの次あたり(ES-1000)で表舞台から姿を消したチノンが、実は、デジタルハリネズミの産みの親だそうで、デジタルハリネズミ2(300万画素機)ではチノンブランド品もあるとか・・・てか自社HPでネット販売もしていたり。個人的にはビデオカメラの「タキオン」の方が気になったりして・・・

http://www.chinon.jp/

ともかく、チノンは死なず!

Photo

2012年1月 4日 (水)

75ミリF1.4マイクロフォーサーズ用レンズ?

実は、Cマウントレンズですが、単焦点系長焦点(Cマウントとしては)のものはかなりイメージサークルが大きいものが多いので、こいつもきっと!ということで1万円はたいて買ってきました。Cマウントにしてはレンズリア部の径が太く、マウントにぶつかり無限遠がでないので、Cマウント部をはずしてボディキャップをとりつけて、即完成~~

さすがに四隅の画質にやや難があり、樽型歪曲も大き目(NEXのズームレンズを高評価してる人たちには問題ないレベルかと・・・笑)ですが、ともかく大口径望遠レンズ!

Small14

意外や、ボケがかなり綺麗

Sunoboke

シャープなところはシャープに、でやっぱりボケは綺麗。タクシーがやわらかーく

Waritosharp

矢野いずみさん(いちごはうす登録)もはんなり

P1030469







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