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2013年4月14日 (日)

どっちがぱちもん?

ソニー 発売1996年秋

シャープ 発売1997年春

まぁ当然といえば当然のこと

Niteru1

Niteru2


見た目だけでなく、内部メモリーで赤外線転送、という厄介なところまで同じで、なので、今となっては、撮影できて、液晶モニターで鑑賞できるけど、画像データは取り出せない・・・悲惨な両機種。この辺はカシオのQVの初期シリーズも内部メモリーにこだわり一時苦戦する要因の一つになったのだけど。
フィルムが製造中止になるとカメラは元気でも使用不能になるのが銀塩カメラの宿命であったが、デジタルカメラでもそーゆー状況が生まれているのはなんというか・・・規格性の強い電気製品である分実は銀塩より弱いのかも?

110なんかは中板フィルムじょきじょきカットしてカートリッジにつめて使用を続けている猛者がいるらしいし。一方で、デジタルカメラはメディアの問題もあるし、初期のカシオやコダックのような独自圧縮フォーマットだともうどうにもならないようなものまであったり。

一方でアーカイブや整理については、HDDのテラバイト化のおかげで、これはデジタルの圧勝だし。

色々ままならぬものよのぉ

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