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2013年5月 8日 (水)

プリプリの名曲のMじゃないMのお話

SONYのα300なんてデジ一を今頃になって買って(もちろん激安さ!)、使用電池はインフォリチウムのMという事だったので「家にMタイプはゴロゴロしてるから使い回しできるぞおおお」

と喜んでいたですだよ。

が、実際、手持ちのMを使おうと思ってやってみると・・・電池ボックスに入らない?

え?WHY?なんでやねん???

電池ボックス内をよーくみるとなんか変な背骨がでっぱってけつかる。

で、電池を並べてみると・・・・・・・・・・・・

Nametonka

なる程、こりゃ違うわ・・・・・て、だったらいんふぉりちうむえむとか同じ名前つけるんじゃねーよ!紛らわしい!!

ちなみに

その他の形状や電極位置は同じなので、電池ボックスの背骨を削りとれば旧式Mも使えるかも?なんですけどね、電子的認識しくさって「この電池は使えないねん」とか文句言われそうで怖いし。実際インフォリチウムの嚆矢と思われるLタイプ(NP-F550)には形状が全く同じNP-500なんてのがありまして、主にビデオムービーで自社や他社に使われておりまして、インフォの方をNP-500対応機に使うのは問題ないのだけどインフォ対応機にF500をぶちこむと「これは違う電池や!つかえまへんでおます!」と文句いいやがるからなぁ・・・

削るべきか削らないべきか・・・ to be or not to be てか(笑)



2013年5月 4日 (土)

♪EFじゃないのよSAよ~ほっほー・・・・

レンズ改造のお話です。

銀塩AF一眼レフカメラ時代からシグマのSAマウントはキヤノンのEFマウントに似ているといわれておりました。完全電子接点のみだし、その接点の数とかも。マウント系やフランジバックは違いましたが。

特に興味はなかったのですがSD14なんてのを買ってしまい、レンズ不足問題に直面した時に、このことを思い出し、もしかして・・・と思いつつSD14に無理やりEFレンズの電気接点を押し当ててみると・・・・Oh! ASF動く、絞り動く、絞り値がちゃんとボディに表示される。

冷静になって考えてみると、交換レンズメーカーであるシグマ、EFレンズも当然設計レベルで熟知している。そして自社マウントを立ち上げるに当たり・・・わざわざ新しい規格(電気的情報のやり取り関係)を策定するのはこれまた一苦労。物理形状は異なったものにするとしても電気関係が同じならばSA、EFで同じレンズを設計製作するときに楽、量産効果もより大きくなる。てな感じなのでしょうね。いくばくかのパテント料を支払っているのかなぁと。

そーいえばSAマウント銀塩の第二弾あたりは「EOSに似てね?」と騒がれたこともあるので、実際OEMで、両社結構仲が良かったのかもしれないなぁ・・・とかも思ったり、

ともかく、お互い仲良し。

さて今回は

SD14についてきた17-70ミリというレンズ。SDの方が色々いぢりすぎてマウント回り修復不可能なレベルになってしまい、レンズが遊んでおりました。

一方のEOSシステム、微妙にレンズはそろっているのだけど、本来EOSに走った目的のポートレート、そのためのレンズが無い、いやこれまた50Dについてきた17-85ISというレンズに期待大だったのだけど、これまた意外としょぼいれんずで、ワイド側の歪曲と、手振れ補正量が大きいと周辺画質がぐぐっと悪化するという素敵なレンズで、どーしよーかと悩んでいたのでありました。新規に買うにしても、なんかぐっと来るレンズがなくって。

で、ある時ふと、17-70が目について、ちょっとがんばっちゃおうかなと。改造開始。

まぁ、SAマウントちぎって、EFマウントつけてはんだ付けして、フランジバック調整して、とそれだけなんすけどね。

だからぱっとみ全くわからない。シグマのレンズのEFマウントじゃん!と言われても外観は全くその通り。

Eosgma
ぐばぁとマウントをあけてみるとこんな感じ。実はこのレンズは画面右側にEFより接点二つ多いのだけど追加された何からしく古いSAレンズにはなかったりして。なのでそこは無視!Naibu_3
作例はこんな感じで。

17mm17mmmmm_2

70mm

70mmmm_6

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