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2013年11月18日 (月)

闘士ゴーディアンが礎なのか?

今も現役SD(アダプター)、殆ど忘れ去られているminiSD(アダプター)、用途は拡大中だけどやっぱ小さすぎてモバイル用限定的なマイクロSD。

マイクロSD→SDのアダプターが普及しまくっているので、miniは必要ないのだけど、何か闘士ゴーディアン(マトリョーシカみたいな入れ子構造で合体~巨大化するロボットアニメ)みたいで面白いので。

更にマイクロSDはCFにもMSにも化けることができるし、一部機種によってはXDピクチャーカード(これももはや死語のレベル・・・汗)動画系がHDDによって光ディスクフォーマットの呪縛から解放され、そしてメモリーカードもマイクロSDによってフリーな状態になってしまって。データがありさえすれば、どーにでもなる。近未来SFやなぁ。

Jsasd

2013年11月15日 (金)

M12カメラだった

相変わらず絶対無二の14ミリ相当の超広角で存在感バリバリのDSC880DWですが、何気に分解してみるとM12レンズ(直径12ミリでネジ切ってある監視カメラとかのレンズ規格)であることが判明。

Photo

そして、大人の科学最新号の付録、200万画素webカメラ、こちらも超広角でしかも絞りを暗くしてよりパンフォーカス度をあげた特撮用というマニアックなレンズ搭載なのですが、これまたM12レンズだったり(マニュアルフォーカスのwebカメラは大概M12だったりもします)。特撮向けに謎のスティックもついてたりして、この辺はさすが学研というべきか。

Orijinnrenzukamera
880DWは1/3.2インチ撮像素子、大科付録のカメラの撮像素子は1/4.これはより広角になっちゃうぜ!という期待のもと、大科カメラのレンズを880DWへ装着(上の写真ではすでにそうなっておりますが)

まずはオリジナルレンズにて。色々いぢくりすぎてレンズ後部に傷がついたり(画面中央よりやや右の黒っぽいしみみたいのが傷の影響)、IRカットフィルターもどっかいってしまったおかげで色調も変ですが・・・・

Waidooo
これを学研レンズに交換してみると・・・かなり魚眼でした。周辺でも点光源とか、そんなにぶっとんでないのは御立派!

Gakenrenz

ついでに、割と普通の4.8mmF1.8のレンズをつけてみると・・・上二つのワイドさ加減が尋常ではないことがわかっていただけるかと。こいつもIRカットがないので火星の夕景(想像)のようになってしまってます。カメラ本体にIRカットフィルター貼りつければ楽なんですけどね・・・そうするとバックフォーカスに余裕のないオリジナルの2.8mmレンズが取りつかなくなってしまって・・・一眼レフでなくても超広角撮影はバックフォーカスとの戦いですな。

4818

意外と使えるM12レンズたち。でもwebカムで静止画キャプチャーするとガビガビの絵になってしまうんですよね。1/4インチや1/5インチ撮像素子ではあるけど画素数は200~300万が主流であるので一画素の面積は十分あるはずなのに。この辺は画像処理の問題が大きいのでしょう。ということで、大人の科学さんには次は、静止画に特化したwebカメラ、M12規格のレンズ交換式、を期待したい所ですね。




2013年11月 3日 (日)

α7 vs GM

S世界最小レンズ交換式カメラ(1/1.7インチ搭載のQ7よりちっぱいらしい)

ルミックスGM(11月21日発売予定)・精密なモックを店頭展示

35ミリ版フルサイズ(いまだこの言葉に縛られているカメラ業界って・・・オスカーバルナックの呪縛ってすげーやね)のレンズ交換式カメラとして世界最小カメラ

α7、α7R(11月15日発売予定)・箱に正面写真を張り付けたフォトモ以下の店頭展示

どっちもどっちだが僅差でパナソニックの勝ちというか、客をバカにしてる度が低いというか。よいしょ記事を書いてくれるカメラメディア(特に雑誌には10月20日発売号に特集くませているのだから10月初旬には試作機レベルでも撮影できる機体を貸出しできているわけで・・・)

ま、とりあえずは自分に関係ないからいっか・・・GMの第二世代には手をだすかもしれないけど・・・

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