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2014年3月14日 (金)

ガラケー用ワイコンシステム

色々試したけど、これでやっと実用になったような。

スライド収納式のレンズを固定して装着することで

〇脱着の面倒がなくなった

〇レンズが指紋等でよごれにくくなった

〇このケータイに関しては薄型でツルペタな表面だったので胸ポケットから

 落下しやすかったのが改善された

〇手に持って使用するときももちやすくなった

めでたしめでたし

Ketqaikon

がちょんとレンズがでてきまふ

Syakiningsu

ワイコンなし

Photo_4

ワイコンあり

Photo_2

2014年3月 6日 (木)

受け月の上を撮る

伊集院静氏の小説に受け月というのがあるが、これは下半分が薄い三日月の状態でお盆のように見えて、この月にお願いをすると、願い事をすべてすくいとってくれる、といういわれがあるのだそうです。

で、それを犬の散歩のついでに、コンデジで気楽に撮ってみたら(キヤノン パワショSXS260HS 20倍光学ズーム=最長焦点距離560mm相当F値は6.8)、なんか本来影の部分も何となく写ってはる。ISO6400、1/2.3インチ裏面入射CMOSすげーがんばってる!

Kiyonon

でもさすがに厳しいなぁと思い、おうちに戻り、ソニーのNEX-6にコシナの100-500ミリF8をひっぱり出してきて撮影

25600

ISO25600だからノイズ多いっす・・・でもAPS-Cサイズだし、その手の中では高感度画質最強と噂されているソニー製の1600万画素タイプだし、キヤノンのコンデジとの比較では感度は2段しか違わない、撮像素子の面積を考えるといささが残念な感じ・・・

というかやっぱ1/2.3の裏面CMOSの1200万画素タイプが凄すぎるのか???1600万画素や1800万画素タイプをソニー半導体部隊が盛んに販売してるのに未だ1200万画素タイプを使う機種が多いのもうなずける結果となった。

あとついでに、NEX-6で撮影した方は連写したので、画像重ね合わせをパソコン上でやって多少ダークノイズ除去もしてみました。

Moon

少しは良い感じに・・・こうなるとハイスピードエクシリムの連写合成高感度で撮影したくなるけれど・・・カシオは今1600万画素に移行してるんですよね・・・うーむ

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