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2014年4月23日 (水)

謎のデジタルアポタイゼーションフィルター内蔵レンズ

謎の電動ユニットに収まっていた謎のレンズ

ernitec of DENMARK というのが期待感をもりあげてくれる。

そーでなくても8-48mmF1.2というのはなかなか無いハイスペックなのだが。

Sugoino

後ろをみるとしっかりCマウント。如何にも手作り感あふれるプレート。しかしシリアルが337だからカスタムっぽい製品の割には台数つくられているかと。

337no

ひっこぬくとこんな感じで、いかにも普通のCマウントズームレンズをモーターでズーム、フォーカス、絞り、全部電動で外部から動かしますぜな構造。なんというか・・・大学の研究室や高専の部活の手作り、な雰囲気濃厚。

そして悲しかったのは、横にメードインジャペーンとしっかり書かれていたことで、光学系は日本であったのでした。

Bunnnka

が、レンズを覗いてみると、新たな謎が発見された。

Apppoo

ミノルタさんが135ミリSTFレンズで究極のボケ味をうみだすためにアポタイゼーションフィルター(中央から周辺に向かいグラデーションのあるNDフィルター)で、ぼけた光源を均一にするというのがあったけど・・・それの手抜きというかデジタルと言うかそんなんだろうか?5段階のデジタルグラデーション?

とりあえず普通に撮影してる分には特に影響は無し。Daijyoubu

なんだけど・・・こーゆーのだとがっつり二線ボケというかミラーレンズのリングボケに近い感じ。冷静に考えるとレンズ中央を遮光してるのだからその意味ではミラーレンズと同じなんだわいな。

Ringboke

世の中、謎なレンズがまだまだ沢山ありんす。

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