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2014年8月21日 (木)

多分世界最高広角コンデジ

メジャーカメラメディアが一切取り扱わない隠れ名機(去年の夏の発売から今は4回目の品切れ中だったような?)ケンコーのDSC880DW。防水やフロントにもサブ液晶モニタ等特徴も多いのだけど、ユーザーが注目するのは一点14mm相当の超広角レンズ搭載で、それがぎりぎり許せる樽型歪曲であるという事。この位画像処理で修正しちゃえばいいのにと思うけどかたくなにそこは曲がったままを貫いているらしい(笑)その日本入荷第三陣で新たな個体を手に入れ(初代はリアレンズ傷つけてしまいダメにしてしもうたですだよ)、今度は慎重に改造して・・・歪曲収差を除去しつつ広角化をはかるコンバージョンを作り・・・・

比較するものがないので微妙なのですが、シグマ12-24ミリレンズをこれまたワイド改造してAPS-C対応させたものの12mm時(固定フードでギリギリけられないレベルなんどえ12mmかそれより広角になっているはず)と同等な感じの画角なので多分12mmなカメラになっているはず。この位広角になると、ちょっとのカメラの傾きとかで写る範囲も簡単に変わるので比較が難しい。とにかくアホみたいにワイドなカメラなのだけど・・・レンズもアホみたいにデカくなってしもうた。でも持ち運びには問題ないレベル。レンズが汚れやすいけれど、このレベルの超広角で1/3.2インチの極小撮像素子だと被写界深度が深すぎて、撮影前にはレンズ前面クリーニングは必須なのでまぁ気にしないと(笑)

Kamicamera

で、とあるイベント会場を撮影したのがこれ

12mmmmmm
歪曲は残ってはいるけど、880DW持っている人ならわかるでしょうがかなり補正してまっすぐにしてます。

比較としてタムロンの18-250mmの18mm(27mm相当)はこちら。高倍率というハンデはありますが、我が鬼広角880DWの方が歪曲は圧勝でおます。

27mmmmmm

高倍率レンズの歪曲は昔から問題ではあったけど、改めて「アレ?」という事に気づいたのだけれど・・・これはまた別の改造話で・・・






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