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2016年4月22日 (金)

白いマルチーズ

わんこのマルチーズといえば白いシルクのような体毛が特徴ですが、デジカメ(三洋製だと堂々と言える)のマルチーズシリーズでは白ボディというのはこれしか記憶になかったような。

DSC-R1 

2001年発売の機種

フレームトランスファーCCDとやら(オリンパスのE-1とかでも採用)を使用している以外は、1.3Mピクセル、パンフォーカス、小さい液晶、ISO感度すらいじれないおまかせカメラ・・・どーゆー商品コンセプトであったのか謎。

Maruceez

画質も・・・微妙。

Panfooo

逆光だと変なフレアというか、全体的な飽和というか、何か・・・

Isugoisakurei
マルチーズよ永遠に・・・




2016年4月13日 (水)

DIME 100号記念ふろく スマホレンズ

カメラ雑誌で、いつか付録につくであろうと思ったレンズ系付録、DIMEという一般誌(いつの間にかモノ雑誌になってる・・・)に先をこされてやんの。特に「科学」でこーゆー物には強いはずの学研プラスには猛省をうながしたい(笑)

付録コミ、税込750円だからまぁまぁ良心的な価格。

問題のレンズはスマホ用のワイコンで、公称0.67倍、フロントの凹をとりはずすとクローズアップレンズになるという、かなり市場でポピュラーな、大本は中国のどこかのメーカーだろうけど、様々な会社がOEMしてピンキリの価格(200円~1200円~)で売られているもの・・・かと最初は思いました。

でも、よくみたらレンズはプラ(やたら出回っているワイコンは一応ガラス製)でしょぼかったり・・・

とりあえず、IXY-L2で試してみました。

これがオリジナル画角

Ixyorign

次にDIME付録ワイコン装着

Dimeeee
歪曲がでてるぜ!プラレンズっぽいフレアもでてるぜ!

Dime


次、謎の中国製(ブランドは色々あれこれ、微妙に亜種もあるっぽい)

Chinade

歪曲は激しくなったけど、画質的にはこっちの方が良い感じ。ワイドさも同じ0.67倍とは思えない(たぶんこっちの方が0.67に近いかと)

ついで、ケンコーその他、雑貨屋さん系でよく見るプラレンズワイコン

Kenkosan
最広角だけど、歪曲も最強、プラレンズっぽさも最強???

周辺で色収差もみえてるし。

Kenko
まぁ、100円位でかったのだから文句いってはいけないか。

結論・プラレンズのワイコンは、敬遠しましょう!

    ちゃんとお金かけてARコートとかしてあれば又違ってくるのだけど。






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