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2016年6月26日 (日)

謎のカードリーダー

最近はWiFiとかで直接カメラとPCやスマホのやりとりができるので、益々存在が薄れてきたカードリーダー。そして、CF対応機が少なくなってきたのも厄介な話で。

アキバの裏通りでもほとんど見かけなくなったCF対応リーダー、これがなんと150円で売っていたので、即買い。

Nazoreader
ちゃんと「CF」の文字があったのであるけんど、
実際には・・・

こんな、ノートPC(ご丁寧にウィンドウズモドキの画面まで)でカードケースにもなっている(各1枚づつしか入らないのではあまり役に立たないと思われるが・・・)

こじゃれた作りなのだけど・・・肝心の最大目標であるCFが・・・ささる場所がない・・・さすが中国製!

スペックが一寸違う、大分違う、付属品が違う、説明書が違う、箱と中身の型番が違う、色々あるけれど

根本的な仕様違いというのもこれは、さすがに珍しい。

奥が深いぜ。まぁCFは最悪カメラからUSBケーブルでデータ転送すればいいのだけれども。

一番厄介なのはスマメ対応のコンデジでUSB端子装備のものは最後期のものだけで、あとは独自端子やらRS-232Cやら。

メディア問題と言うのは、VHSとかDVDだけではないのですな。

Osyareeee

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