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2016年7月 6日 (水)

膨らむ純正バッテリー

たぶん、京セラ最後のコンデジだったと思う、コンタックスU4R。3倍ズーム水ベルボディ、1/2.7inch400万画素CCD、T*コーティング。

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SLシリーズをごつくして、特にバッテリー持ちを改善したモデルであった・・・はずだった。

久しぶりに使おうかと思い、バッテリーを取り出して充電しようと思ったら、きつきつで取り出せやしない。カッターやらマイナスドライバーで無理やり引きずりだしたら、まぁパンパンに膨れてらして、いかにもリチウムイオン電池で充電失敗した時の・・・危険な状態。

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Photo_2

こういうトラブルがあるから、リチウム電池機器ではよく「純正バッテリーを」「純正チャージャーを」と注意書きがうるさいのだけれど。

こいつはまぎれもなく純正電池だし、クレドールを介しての本体充電=純正充電方式であり、内部で気化されるいわれはない!

てかKoresikaneこんなクレドール専用端子しかなく(本体にはUSBすらない)、マルチチャージャーが普及する以前に買ったこのカメラ、電池は入れっぱなしで使っていたのでバッテリー劣化に気付かずにいたわけで、そーゆー使い方の人は多いはずで、もっと使用頻度が多ければ本当に破裂していた可能性もあるわけで・・・参った参った。

それで調べたらSL300系のバッテリーも1ケ膨れてるの発見(両方とも純正ではあるけど、中国製)。

もともとのバッテリー容量不足、バッテリーと本体の接触不良などで初期から京セラのコンデジはトラブル多かったけど、最後の最後ですごい事になっていたと、最近知ったのでありました・・・互換バッテリーを買うか?小細工かますか?使用放棄するか???




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