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2016年10月18日 (火)

撮像素子ゴミは突然に

ソニーのさいばばしょっとのDSC-WX10(電源スイッチNG)とゆージャンクを500円位で手に入れた。

Nopeera

七倍ズームの割には明るいレンズ、というのが売り文句だったが、1/2.3インチ撮像素子用レンズの広角側F2.4というのはは発売当時としても微妙かと。今では1/1.6系の5倍ズームでもF1.8とか普通にあるし。Ruiaka
まぁそれはいいや。


この手のプッシュスイッチ系NGはスイッチそのものよりもボタンから延びる基板上のスイッチを押す軸の不良である事が多く、こやつもその通り。べったいの部品をねつ造して無事復活。Photo


しかし、あらたな試練が。

Photo
このエラーコードがでまくるけど、動作に問題ないようなのでスルー。
ぐぐると、当時のサイバーショットのいくつかの機種で現れたエラーらしく

なんか「電池を一度ぬいて、コンコンと電池蓋を3回くらいたたくと直る」という昭和のテレビみたいな凄い解決法がネットにのっていて、実際それで何回かは治ったがいつの間にか常駐し、もう面倒なのでスルー。

これに絡むらしいが、電源系のエラーメッセージもちょいちょい出るようになり、起動もえらい時間がかかったり。

Photo_2
これは大問題なのだけど・・・そのうちに突然、撮像素子がごみだらけになり、もうこのカメラいいや、という事になり、ジ・エンド。

Photo_3
裏面入射CMOSで、高感度、高速連写がウリのはずなのに、連写モードにするとISO設定が最高で800までに抑えられたり、数枚で連写が止まり、画像処理にも時間がかかるという、面倒くさい機種で、実用性ではカシオのハイスピードエクシリムやキヤノンのHS系に大きく溝をあけられていた。

コンデジ博物史に微妙に輝くカメラ、かなぁ???


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