« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月29日 (木)

タムロンSP 28-80mm

毎度、暗黒倉庫の大掃除をしていたらでてきたのが、こちらタムロンのMFレンズ28-80mm(F3.5-4.2)、テレが70mmF4.5でなく80mmF4.2なのが偉い!しかもサイズ的には当時の28-70とそんなに変わらず。しかもSP(すーぴゃ-ぱぁふぉーまんす)を冠するのだから名玉らしい。

Sp2880


そして、最短撮影距離がほぼ全焦点域(28-30mmあたりでストッパーがかかる)で36cmというのも突出してらっしゃる(通常は70cm~50cm)。

35cm
こんな逸品がなんで放置されていたかというと・・・中にカビが、掃除が面倒だったらしい。でも冷静にみるとカビの場所は2群目表面っぽいので、対物を鏡筒ごととりはずして、ビンゴ!綿棒で拭きたおしてメンテ完了!

テレ側もワイド側も通常撮影はいい感じ(D5100にて、絞り開放)

Terere


Waido
問題の最近接(35cm)撮影は・・・・・まぁ前群繰り出しフォーカス式ではいたしかたないとうところ、一般的な70cm程度では他のレンズとそん色はなし。

ソフトマクロだもーんと割り切って楽しむべし。

Makuro



2017年6月13日 (火)

OPTIO RZ18よ、お前もか!

前にCAPAでの連載で、撮像素子シフト式手ぶれ補正コンデジで、撮像素子の初期位置がずれてけられが生じる個体をいくつか、荒療治で治す技を紹介したことがありますが、久しぶりにひっぱりだしてきたペンタのOPTIO末期のハイズームのRZ18(ネーミングの通り18倍ズーム機)が、特に衝撃を加えたこともなく、劣化するほど使い倒した訳でもなく、めずらしくちゃんと新品を買った個体なのに、ぎりぎりな感じでケラレがでてやがるのを発見。荒技でも治らないし、何がどーしてこーなったか不明なカメラ。

Rz18

縦位置撮影で右側(通常の横構えだと画面下側になります)がけられてらっしゃる。

Keraregazo

しかも上の方は確実にけられまででてるけど、下側はけられはぎりぎり回避、画質が劣化ですんでいる。

右上拡大

Photo
右下拡大

Photo_2
つまり斜めにシフト=縦方向と横方向両方がシフトしてしまっている

これまた難しいずれ方でありまして、中で何が起きているのか気になる所ですが、今や貴重なペンタックス製コンデジ、「こーゆーものさ!」あきらめて使うしかないようです。







« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »