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2017年6月13日 (火)

OPTIO RZ18よ、お前もか!

前にCAPAでの連載で、撮像素子シフト式手ぶれ補正コンデジで、撮像素子の初期位置がずれてけられが生じる個体をいくつか、荒療治で治す技を紹介したことがありますが、久しぶりにひっぱりだしてきたペンタのOPTIO末期のハイズームのRZ18(ネーミングの通り18倍ズーム機)が、特に衝撃を加えたこともなく、劣化するほど使い倒した訳でもなく、めずらしくちゃんと新品を買った個体なのに、ぎりぎりな感じでケラレがでてやがるのを発見。荒技でも治らないし、何がどーしてこーなったか不明なカメラ。

Rz18

縦位置撮影で右側(通常の横構えだと画面下側になります)がけられてらっしゃる。

Keraregazo

しかも上の方は確実にけられまででてるけど、下側はけられはぎりぎり回避、画質が劣化ですんでいる。

右上拡大

Photo
右下拡大

Photo_2
つまり斜めにシフト=縦方向と横方向両方がシフトしてしまっている

これまた難しいずれ方でありまして、中で何が起きているのか気になる所ですが、今や貴重なペンタックス製コンデジ、「こーゆーものさ!」あきらめて使うしかないようです。







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